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やっと…ホルター返却ε-(;ーωーA フゥ…

Category透析ピープル
前回の記事を書いて以降、
な~んか何をする気力も出ず…(  ̄_ ̄)ボー

ま、透析だけは、送迎のタクシーが来て容赦なくドアチャイムを鳴らされるので仕方なく(うん、仕方なく)行ってましたけど。

ひさびさの無気力症候群。

(  ̄_ ̄)ボー

ほんと辛かったわぁ(´-ェ-`)


ていうか、
最悪な状態からは多少回復したけども、まだなんか「つらいダルい」が残ってるかんじなんですよね…(´-ェ-`)



健全なる精神は健全なる肉体に宿る


…みたいなことを、やたらTVに出て主張する指圧師みたいな人が昔いたけども…、

昔から病弱なまるにゃんとしては

あーそうですか、
生まれつきの病人は死ぬまでひねくれ続けるわけね(エ) ̄)


ってな感じに苦々しく聞いていましたねぇ。


「どんな人がタイプ?」

「健康ならどんな人でも」



これも聞き飽きたセリフですねぇ。




ふん。

病人はひねくれてるとか、
透析患者は性格が悪いとか、

いろいろ言われるようだけどもね、

そういうふうに「健康であること」を最低限の条件だと平気で発言する「健康な人々」が大多数だっていうことが「性格の悪い病人」を作ってる原因のひとつなんじゃないの?






…っと、とりあえずじっさいひねくれて性格の悪いトコを露呈しておく(  ̄_ ̄)





今日はね、24時間つけてた心電計をやっと返却しに行ってきました。
で、返却した後、心底ホッとして急に身体の力が抜けてしまったので、
「ヤバイヤバイ」と口走りながら院内のカフェで休憩&カロリー摂取しました。




ホルター返却は月曜日の午前中に予定されてたんですよね。
けど月曜日、低血圧がひどくてムリ。
火曜日、やはり低血圧でムリ。

そして今日水曜日、
やっとそこそこの血圧があったので気合い入れて行って参りました。



ていうか、
先週の金曜日の話からかな(ノ∀`;)

金曜日は午前中に透析。
そしていったん帰宅してからホルター装着に行ったわけですが、

恐れていたとおり透析後の血圧不安定で、自宅を出て徒歩2分ほどでいきなりまともに歩けなくなり、

地下鉄の駅まであと3分だというのに、そのたった3分を歩いていける自信がまったくなかったので、目の前が薄暗くなりかけながら必死でタクシーに手を挙げました(  ̄_ ̄)
(よく失神しなかったものだ…っていうギリギリのタイミングでタクシーに乗り込んだ)

でね、いきなりの低血圧の症状を経験ある人ならよくご存知の腰の激痛に襲われまして、
あまりの痛みにタクシー内でもろくに口も聞けず…。

通常3000円前後で到着するはずの病院までなぜかえらく時間がかかった上に5000円近くも支払うハメになり、

もうしんどいやらぼったくられるやらの踏んだり蹴ったりの目に…( ;´Д`)



うん。
まるにゃん大阪にもう8年半も住んでいるのになぜかいっさい大阪弁が身についていないので、恐らくそのせいで間違いなくよそ者と確信され、
あげく商魂逞しい大阪のタクシーに乗るとほぼ8割がた遠回りされてぼったくられます(´-ェ-`)

まぁ最近では遠回りされているとなんとなくわかるようにはなったのだけれども、タクシーという個室内で知らない男の人と揉めたり不穏な雰囲気になるのが怖いので、毎度黙って遠回りされるがままになります。

実はまるにゃん、個人的な考えから身体障害者手帳を持たないので割引きも要求しませんし、だいたいタクシーに乗る場合そんなに近場ではないですし、
まぁワルなタクシー運転手にとってはおいしい客ですよねぇ。
あはは( ̄▽ ̄)






ま、そんなこんなで病院に着きましたけども、
余裕を持って出掛けたのにも関わらず、タクシーがえらく遠回りしたおかげで予約時間に間に合わなかったのですよ。

そのせいで順番を繰り延べされてかなり待つハメになりました(´-ェ-`)

まぁ、逆にその待ち時間ができたおかげで、心エコー&ホルタ装着してもらう頃には低血圧のひどい症状は落ち着いていたので、
結果よかったのかにゃー(´・ω・`) ?
って感じにはなりました(≧∀≦)あはは。




でもねぇ、
装着して帰りが…(;´Д`

もうねぇ、まるにゃんのヘタレ具合があまりにひどくてコントみたいだったんですよ。

ぼったくられタクシー料金を再び復路でも支払うほどの経済的余裕もないしねぇ…

気力で体力を引っ張ってみせる!

と我とわが身に言い聞かせつつ、体力をつける意味でも「電車&徒歩」で帰宅してみせるぞぉー!

(ฅ`ω´ฅ) キリッ!


ってな感じでがんばっでみたのです。

みたのですが…( ;´Д`)





もうね、一部始終を具体的に書く気は喪失しておりますけども、
スムーズに行けば病院から自宅まで地下鉄&徒歩で30分もかからないルートをですね、
まるにゃん約3時間半かけて帰りました(´-ェ-`)

いちばん辛かったのはパチンコ屋さんの入り口のベンチにいた1時間半かなぁ…。



根性で撮影してますけどね。
商店街の入り口にファミマがあって、その対面にパチンコ屋があるわけです。

その入り口のとこにベンチが置いてあったのです。

で、そこで目の前が薄暗くなりかかったのでぶっ倒れるようにしてベンチに…( ;´Д`)




約1時間、低血圧をどうにもできず、よってベンチから立ち上がることができずに途方に暮れていたら、
にゃんと!親切な人が声をかけてくれました(o''∀''人)ありがたや~。

どうしました?救急車呼びましょうか?
と聞いてくれたので、
救急車はいらないのでそこのファミマで適当に冷たい飲み物を買ってきてください、とお願いしてお金を渡しました。

もう水分注入で血圧あげるしかないという限界状態でしたからねぇ(-∀-`;)




500mlのペットボトルを3本買ってきてもらったので、30分ほどかけてそれぜんぶ飲みました(ノ)゚∀゚(ヾ)

で、やっと立ち上がることができて、ひょろひょろしながら帰宅したのでした。

ベンチから自宅までは、普通に歩けばたった3分です。
なのにその徒歩3分の距離を歩くことができず、ベンチで1時間半。





こんな情けないことがあります?





もうね、この日は自分に絶望しかなく、自宅にたどり着いたとたん、そのまま死にましたってば。


夜0時をすぎてからヨタヨタとコンビニへ行ったのは、
夕食を食べていないことを思いだしたからです(-∀-`;)

そんな日に限って冷蔵庫に何もなかったりするわけで。

まじキツかったわぁ( ´△`;)








といった具合に「24時間心電計装着」したばかりで、恐らく心拍数的にはかなりひどいデータを刻んだわけで…。





ま、こんな感じでいちお24時間のデータはとれたらしいので、
とりあえずよかった( ´△`

しかし…
あのハードな帰路を込みで、
消費カロリー1763kcal

って多いのか少ないのか、さっぱりわからないのだけどね;









まぁそんなこんなありましたが、
本日めでたくホルター返却できましたぁヽ( ̄▽ ̄)ノ







返却したんですけどね、



「波形をちょっと見させてもらいますので」

と言われて待たされたわけですが。

しばらくして検査室のドアがあいて名前を呼ばれたので立ち上がると、

かゆかったですか?

いきなりそんな質問。




「えっ? 」

「電極をつけていたとこ、かゆかったです?」

「あ、いえ。アレルギー体質なので心配でしたけど、それはなかったですよ」

「かきむしったりとか、しませんでしたか?」



んー(-∀-`;)

だから…かゆくなかったと言ってるんだけど…( ;´Д`)

まるにゃん、
「かゆみは感じなかったので、かきむしったりはしていません (ฅ`ω´ฅ) キリッ!」



「ふーん、そうですか」
「じゃあ、あとこれを解析に送りますので、今日はもうおかえりください」



…だってヽ( ̄▽ ̄)ノ







なんだかわからないけど、
「かきむしったりとか」したような「形跡」が「波形」にあらわれていたのでしょうか⁈

ちょっと気になるけども。
まぁ気にしたところでどうにかなるわけでもなし。




もうホルター返したし、
解析に回されたんだし、
とりあえず検査は終了したわけだからね、

もうどうとでもしておくれ!

てこと( ̄(エ) ̄ )



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