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Dr.BはPTXがお勧め(=ↀωↀ=)✧

Category透析ピープル

透析から帰宅~っと(`・ω・´)シャキーン


前の記事のつづきになりますけど、


スマホでブログ更新していたら、
本日の当番透析医のDr.Bが回診に来てくれたのですが…。





えーと、
なんかね、
まるにゃんわりとよく
「ちょっとヒトより高い動物的な能力」に自分で気がつくことがあるんですよね。

まぁ大したことでもないんですけど、

「相手がこれから何を言うつもりか」


コレがハッキリと解ってしまうことがあります。


霊感みたいな感じじゃないの?
って知り合いに言われたことがありますけど、なんなのかはいまだによくわかりません。

けどけっこう子供の頃からあるので、
かなり大人になるまで、世の中に「鈍感なヒト」がいるってことを知りませんでしたねぇ。

アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃
なんか変な言い回しですけど、
だって当たり前だけど、基本は人間って自分をモノサシにしてますからね。

自分にとって日常的なことが、まさか自分以外の人にとっては非日常だったりするなんて、
しばらく生きてみないとなかなか気がつかなかったりします。




ま、そんなワケで、
今日もまるにゃん変な勘が冴えまくり、
Dr.Bがまるにゃんと目が合った瞬間、彼がいきなり何を口にするかが、
ハッキリ解ってしまいました。



「Dr.BはまるにゃんにPTXを勧めてくる」
「そしてそれをまるにゃんに告げるのをすごく申し訳なく思っている」

このふたつのことがハッキリくっきりと解ってしまったのですが、

やりてババァなまるにゃんですので、
その事実をひたかくして、自分がしたい話を長々と展開しました。



レグパラ減量でカルシウムが正常値になったけど、PTHがまた跳ね上がってしまっていること

炭カルとアルファロールは中止しない状態でレグパラをいんちょがまた増やしてくれていること

いんちょは「まだレグパラは効いてくれると思う」と言ってくれたこと


…などなどを説明しました。

もしDr.Bが今日たまたまバタバタしていてまるにゃんのカルテを読み損ねていたり、薬の増量についてやいんちょの考えなんかを把握していなかったりした場合、話をする上でつまずくので、
それを防ぐためです(ฅ`ω´ฅ)キリッ



Dr.Bは「うんうん」と話をきいてくれていました。

けど、
活性型ビタミンDパルス療法の是非についてまるにゃんが話題に登らせた時、
二度ふたたびDr.Bの視線や顔つきに、次に彼が口にする内容のイメージがパッと…なんとも言えない「憂い」とともに現れて見えたのですよ(=ↀωↀ=)✧


ま「パルス療法は危険ですか? そのぅ…カルシウムやリンの値が不安定になるような意味で…」

B「いや、それはねぇ…ま、リンはじゅうぶんコントロールできてますし、それは特に……うーん…ただ、」

ま「ただ…?」



まるにゃんこの時にはもう、話の着地点までハッキリ見えていました。

Dr.Bはまるにゃんにこう言いたいのだと、まるにゃん解ってました。



「パルス療法は却下したい」

「なぜなら結果を出すまでに時間がかかる」

「パルス療法に時間を費やしている間に身体に起こる悪影響のリスクを避けたい」

「しかしPTXの前にレグパラ増量で1ヶ月様子見については賛成する」




ひどいホラ話みたいですけどね、
まるにゃん今書いた内容が、Dr.Bが口にする前からすっかり解っていました。

Dr.Bは今うえに書いたことを、もっと婉曲な言い方でまるにゃんに伝えてきました。


B「パルスはねぇ、監視体制が整う必要もあるし…」

ま「入院して…のような?」

B「うん。ま、そう…それと、延々と繰り返してやるわけで…」

ま「時間がかかりすぎますか?」

B「そうです…ね」

ま「もしかして気長にパルスやってるまに私は骨スッカスカ~になりそうですか?」

B「…う、」



Dr.Bが言い淀むたびにまるにゃんが彼の言いたいのであろうことを言ってしまうので、
最後の方はDr.らしからぬひどくソワソワした不安気な表情になっていて、
それがあまりにお気の毒でした(ノ)ェ(ヾ)






Dr.Bの意見を簡単にまとめると、


気が遠くなるようなパルス療法を延々やっているまにまるにゃんは骨スッカスカ~になるやもしれず、
なのでそんなリスクは避けて、早いとこポンコツ副甲状腺なんて取っちまえばいいのだっ(ฅ`ω´ฅ)キリッ!
レグパラ増量で1ヶ月様子見も、実は本音は必要ないと思っているのだ!
1ヶ月様子見は時間的な許容範囲ギリギリなのだ(ฅ`ω´ฅ)キリッ‼︎


って感じでしょうか。



でもね、Dr.Bって本当に優しいお医者さんだと心から思ったのだけど、
最後にこんな風に言ってくれたのです。


「炭カルとアルファロール継続にプラスでレグパラ増量が功を奏したら、それがいちばんハッピーですよね、お互いに」



この「お互いに」っていう言葉がじぃ~んと…まるにゃん胸にシミマシタ。


まるにゃん、
「お互いに…ですか」

Dr.B、
「う、うん…そりゃあ、も、もちろんそれはそうですよ。…僕もそりゃぁ……モゴモゴモゴモゴ……」


最後の方はゴニョゴニョで聞き取れなかったけれどもね、
まるにゃんが手術しなくても薬で治るなら自分もハッピーだと言ってくれたのはほんとうに、

ほんとうに嬉しかったです。


ありがとうDr.B(๑>◡<๑)







ということで、
とりあえず1ヶ月はレグパラ増量で様子見して、

「1ヶ月後の結果であらためて考えましょう」

って話になりましたぁ!



まるにゃん(´p・ω・q`)ガンバ♪

レグパラ(´p・ω・q`)ガンバ♪





ジャ-ネ-♪(o・ω・o)ノ))ブンブン!!



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- 3 Comments

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2017/09/13 (Wed) 10:39 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

Re:

こんにちわーヽ(*´ェ`*)ノ

うん。能力というと、なんかすごいパワーみたいですけどぉ(≧∀≦)まぁ動物的な「察知力」のような「勘」の鋭さ的な、そんな感じです。

自分で分析して発見した共通する「察知力発現条件」としては、
「お互い気持ちが相手に寄り添おうとしている場合に起こる現象」

って感じなんですよね。

もっと具体的に言うと、
「お互い好意的感情があり、相手が話したいと思っていることと、私が聞きたいと思っていることとが完全に合致している場合」

に、「察知」できるんだという気がします。

今回は完全にその条件にハマってますから。

ま、能力とかでなく、私がそれだけ相手の様子を観察するのに必死だということかにゃー(≧∀≦)…つってね。

アルブミン…(=ω=;)
毎日ヨーグルトは食べてるんですよねー。
透析の日は透析中に、凍らせてシャーベット状になったヨーグルト(プラボトル、容量220ml)を毎回ちびちび食べるのが習慣だし。。

ま、自腹アミノ酸摂取だけは今後も続けていこうと思ってますけどねぇ。
あんまり気負わずボチボチいきまーす(≧∀≦)

ご心配(人◕ω◕)ぁりヵゞ㌧㌧♬

手芸お好きですか!
私はとにかくなんでもハンドメイドしたくなる人間で、縫い物から編み物、粘土細工、大工までやってしまいます😝

なんか楽しい手芸あったら教えてください!


2017/09/13 (Wed) 18:06 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

Re:

追伸

きっと同じくらいのお年頃ですよねぇ(≧∀≦)

ほとんど同じ時代に腎炎発覚したみたい。

ほんとあの時代は、軽い慢性腎炎では通院も促されなかったですよね。

うちの母は漢方薬局から色んなもの(バカ高い烏龍茶の葉っぱとか杉の葉っぱとか)を買ってきては煎じて私に飲ませてました。

当時8万円も出して購入したという「タヌキの舌の燻製8日分」をすり鉢でガリガリすりつぶしている母を見ながら、

変な病気になってしまって申し訳ないなぁ…という気持ちに苛まれた記憶が…。

ほんとね、腎炎にかかるのがもう少し後だったらなぁ

って、正直、昭和の腎炎治療確立前に罹患したのがつくづく恨めしいですよね(´Д`ι)

うんうん。

2017/09/13 (Wed) 18:18 | REPLY |   

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