FC2ブログ
flower border

循環器、受診してきた!く( ̄Д ̄)

Category透析ピープル
…っても、まだ病院内にいるんだけどね(≧∀≦)

朝のラッシュでギチギチの電車に揺られてやってきましたよ、
いろんな検査の結果を聞くために。


だって朝9時の受診予約なので、
必然的にラッシュ電車に詰め込まれることになりますよね(⌒-⌒; )

9時っていうと診察開始時間なわけで、つまりまるにゃん、いちばん最初の患者なのです。

でもなぜか自動再診受け付け機から出て来た受診票は「77番」

よくわからないけど、なんだかラッキーぽい数字のしかもゾロ目だからちょっと喜んでしまった(≧∀≦)あはは



この病院で3番目に偉いらしい主治医先生の診察が済んで、1階のカフェでコーヒー飲もうとしたらモーニングを激しく勧められてなんとなく注文してしまった。

相変わらず押しに弱いまるにゃん(≧∀≦)






で、検査の結果はですね、

にゃんと!

結論から言いますと!



異常なし!


きゃははー(≧∀≦)

♪───O(≧∇≦)O────♪
スゲェ━━━━ヽ(o‘∀‘o)ノ━━━━!!


やっぱり77が!

(≧∀≦)


もう安堵のあまり、危うく安堵死にするところだったわぁ(ノ∀`;)


24時間心電計のホルター装着した帰り道でひどい低血圧で動けなくなったり息も絶え絶えになったりした数時間のことは、当然心電計に記録されていたわけですが、

「具合が悪くなった…っていうアレは…?」
と尋ねられたので、

「アレは低血圧の症状です」

と説明したら先生は即座に納得顔になりました。
「あ、低血圧か。心拍数がデタラメなのはそれね(笑)」

「その低血圧の時の心拍数がおかしかった以外に異常な波形はなかったからね、心電図も」

「結論、心電図も心筋シンチも心エコーも異常はまったくないから、つまり狭心症もないし、弁膜症もない、心筋症もない、悪いところはなんにもない(笑)」

笑ってもらえて安心する、っていうね(つω`*)テヘ



さすがはセンターNo.3の先生だにゃーと思ったのは、
検査の結果を各検査ごとに分けてキチンと説明してくれただけで終わらせず、今書いたように安心するようにまとめてくれたうえで、あらためて、
まるにゃんに透析は今何年目かと尋ねてくれたとこです。


まるにゃん2003年に最初の透析導入だったけれども、6年後にいっかい離脱してますからねぇ、2年半ほど。

なのでじっさいの透析年数をどう捉えるべきかわからないので、そのことを説明して、

「離脱中に救急車で運ばれて再導入(本格導入?)になったのが2012年の1月です」

と伝えました。




6年も透析した後に2年半も離脱!

…と先生はけっこう驚いてました(∩´∀`)∩あはは。

「それは…あんまり聞いたことないなぁ…」とちいさくつぶやいてましたが、


まぁ6年としてももうそろそろ色んな合併症的な症状が出てきてもおかしくないからねぇ、といったんそう言ってから、またさらにたくさんお話してくださいました。


「ま、最近の日本の透析はそうとう技術が向上してきてるからねぇ」

「膜の進化だけとっても合併症の発症リスクがかなり減らせるようになってるし」

「だからといって今後ずっと何もないわけにはいかないかもしれないけどもね」

「今のところ、心臓はまったくどこにも異常なしで文句なしに完璧に働いてるからね」

「女性はね、男性よりも石灰化なんかもなりにくいしね」

「多少の不整脈はあった。あったけどね、これはまったく気にしなくていいパターンのやつでね」

「とりあえず薬もいらないし、今後の通院も必要ありませんから(にっこり)」





まるにゃん先生の有り余るほどのありがたいお話を全部聞いてから、少しだけ質問してみました。
低血圧のことがどうしても気になるので。




「では、いま低血圧になってるのは、透析のせいで心臓がうまく働かないせいではないということなんですね?」

「ん? おお。うん、心臓ではない。…低血圧かぁ…透析中はどうしてもねぇ…」

「いえ、透析中じゃなくて、ふだん突然下がるんですけど、心臓じゃないんならなんでしょうか?」

「あ、ふだんかぁ。。うーん、そういう低血圧は難しいんだよねぇ。
透析してる人じゃなかったらねぇ、普通はそういう時には水をたくさん飲んでくださいっていうんだけどねぇ。うーん…」

「心臓じゃないんなら、もう自律神経しか考えられない気がするんですけど」

「自律神経か。うむ。それはあるな」

「ネットで何かのサイトに書いてあったんですけど、はっきりわかってないけれどもどうやら毒素のどれかが自律神経の機能を低下させるらしいっていうような研究結果も出ている…だから原因不明の低血圧は自律神経機能低下の可能性はある、みたいなことなんですけど、
それはどうなんでしょうか?」




「確かにね。たしかに自律神経…交感神経の機能が悪くなると血圧が上がらなくなるからね。毒素がそれも悪さしてる可能性はあるよね、うん」




ま、この後もたくさんお話したのだけども、
あーでもこーでものお話の末、結論まるにゃんの低血圧は、

1)尿毒素による自律神経の機能低下

2)もともとの体質に戻っただけ

のどちらか、あるいは双方であろうと。

だが5時間QB250の透析をしてかなり毒素は抜けがよいことを考慮すると、毒素の悪さは考えにくく、
おそらくは「もともとの体質(低血圧)に戻っただけ」の可能性が高いのではないか、
と主治医先生はおっしゃいました。



まるにゃんね、記憶にある中で、血圧というものを初めて測ったのはもう200超えの超高血圧の症状が出てしまってからなので、
「もともとの体質」で低血圧だったかどうかはわからないのです┐( ̄ヘ ̄)┌

やれやれ。






ま、結局、いまの低血圧の原因はよくわからないのだけど、
それを治す薬はないわけなのでね、時間をかけて低い血圧に慣れていくしかないんだなぁと、

ま、本日、循環器の主治医先生のおかげでそう結論することができた次第です。

もうこうなったら、

低血圧と共に生きるのにゃ!(ฅ`ω´ฅ)キリッ






いつまでも病院内でブログ更新なんかしてないで、

そろそろ家に帰りますか…




だいぶ涼しくなったからか、
血圧、今日はギリギリあるっぽいのでね、ぶっ倒れないようにバタバタせずに、できるだけ体温上がらないように注意しつつ帰途につこうと思います。


ではまた☆(≧∀≦*)ノ
スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment