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昨日の透析:血圧急降下&鼻酸素(TT△TT)

Category透析ピープル



なんだか、秋めいてきましたねぇ(*´∀`)

ってもね、この数日は日中30℃超えを続けている大阪ですけども(;´д`)

ま、空気がね、違います。
夏のあのじとーっとした湿気ムンムンな空気とは違ってきてますね。

サラッとしてます、風が。

空の雰囲気も変わりました。


ですねー!

クソ暑い季節が過ぎ去ってくれて、ホンットありがたい。

ていうかね、暑さが去って血圧が少しは上がってくれるかも…っていう絶大なる期待でムネがわくわく…なわけ(≧∀≦)






昨日の透析の時、あと2時間というところで久々に血圧急降下で酸素吸うようなハメになってしまった「まるにゃん@血圧低すぎて測れなかった女」です。
どうも~(*^m^*) ムフッ


いや~、測れないまで下がったのは今回で3回目…か、4回目。

やっと測れたと思ったら 64 って。

シャレにならん(o_ω_o)



なんか最初にね、口の中に水分がなくなったような変な感じがしたのです。

あれ?って思ったら次に肩が急に凝ったような…鈍い痛みがズシーン。。

「ん? なんかおかしい。血圧かも」

って思って、通りかかった技士くんに血圧を測ってもらうと120台ありました。

開始時が130台だったんだし、開始から3時間経ってるし、
120あれば下がったとは言えない。

脈も微妙だけど「79」っていう…まぁ頻脈とまでいかないような数値だったわけ。

でもね、技士くんと話してると声が掠れてきてるのがわかったし、

「ん~、なんかしんどいわぁ、血圧下がりだす前兆かもねぇ」

っとかなんとか言いながらも、とりあえず「違和感治らなかったらナースコールする」って技士くんに言って、
「わっかりました~」って技士くんは去りました。



でね、技士くんが去っていく後ろ姿見つめているそのタイミングでいきなりカラダが「イライラ~って」として…。

この「カラダがイライラ~っ」は経験者じゃないとわからないと思いますけどね。

まぁなんとも言えないしんどさ、不快感、いても立ってもいられないような苦痛でマンマンになってくるわけ。


で、仰向けが耐えられなくなってもぞもぞと横向きになりました。

たまに腰が痛くて体勢を変える時でも、シャント側、つまり針の刺さっている腕(左側)の方を向きます。

だってね、針が刺さっている腕と逆の方に横向きになろうとすれば、針が刺さってる腕がカラダの上に来ちゃいますからね。

何度かチャレンジしましたけどね、そんな体勢になると回路が引っ張られて危ないしね、それ以前に必ずピーピーと警報が鳴り響くのです。
腕の位置が上がるから血流が取れなくなって鳴るんでしょうねぇ。


横向きになりたい場合は、だから透析している腕の側に向くことになりますよね。
たぶん皆さんそうだと思うんですけど。






で、昨日もシャントの側に体勢を変えたら、
そのとたんに ふわっ…

と顔が後ろに持ってかれたような感覚が。

で、次に冷や汗が ドバーッ…

顔の皮膚がじぃーん…

わーヤバ~い( ゚ω゚;)



ぉい、ヤバイぞまるにゃん!


↑誰かの声がした。

(たぶん自分を俯瞰した場所からの自分の声)






おそらくね、一瞬だけ失神してた気がします。

でも根性でその失神を、猫キックでケリケリしてやっつけたまるにゃん!エライ!



失神ケリケリ&はやわざナースコール、
というスッゲー偉業をなしとげたまるにゃんでしたが、

ナースコールで(((((((っ・ω・)っ ブーン!と飛んできた技士くんに血圧を測るよう頼んでたら、さらに(((((((っ・ω・)っ ブーン!と看護師ちゃんもきてくれたのでなんか安心して涙が出そうに…(´・L・`๑)ジーン

看護師ちゃんが血圧を測ろうとしたんだけど測れず( ノ゚∀゚)ノ
ふたたびブーンとカフが腕を締め付けていくんだけど…

血圧低すぎるとか高すぎるとかの場合、計測にすごく時間がかかるのよね。

「待ってられない」って言いたいけど力が入らないと言うか、声が出ない…ふがふが。。( ´△`;)

なので、コンソール側で生食パックに繋がる回路に鉗子を当ててスタンバっていた技士くんに目で訴えたら、

「ん、もう入れますね」って生食注入。

「今150入りました」



うんうん、とまるにゃん目だけで返事。

実は「なんで150やねん! 200じゃなくてなんで150やねん!」

って心の中でツッコミ入れてたんですけど(。>∀<。)



看護師ちゃんが技士くんに、
「除水とめた?」

技士くん、
「あっ、…今止めました」

まるにゃん心の声、
(まだ止めてなかったんかい!

技士くん、
「いま透析と除水、両方止めました」



まるにゃんの心の声、

(*''ω''*)......ん?

なんで透析までとめたの?




まるにゃん思ったけれども、声が出ないので、

「こらぁボケぇ、なんで透析まで止めてるねん! アホが~! さっさと再開せんか~い!」

…と言いたくても言えない。

ま、そもそもそんな大阪弁は使えないんだけどもね(。>∀<。)にゃはは。




看護師ちゃんは、おしゃべりまるにゃんがあまりに無口なので「だいぶしんどいんだ」とわかっていて、
「酸素吸う?」って聞いてくれたので、精一杯の力を使ってこくんと頷く。

酸素がきて鼻マスク。



ひゃあ~気持ちいい(๑>◡<๑)

こんなに酸素がありがたいことってない、ってくらい、
酸素が入るにつれ息がラクになっていきました。

鼻酸素しながら、
ずーっと生食注入をスタンバってる不器用な技士くんをなんとなく見ていたら、何弁だろうが文句言う気分でもなくなり…。

だって悪気はいっさいないんだからねぇ( ´・д・)


ま、息がラクになったからね、
それでまずはひと息ついてまったりしたかったわけ(๑>◡<๑)


再度測った血圧は100ちょっと。

うーん。
なんか微妙だけどまいっか。。






ってことで、
そんなこんなありましたが、まだまるにゃんちゃんと生きております。
スゲェ━━━━ヽ(o‘∀‘o)ノ━━━━!!

よかったよかった。




ところでまるにゃんの息苦しさがだいぶ落ち着いた頃になって、たぶん休憩から戻った女の子技士ちゃん(まるにゃんお気に入り)が遅ればせながらきてくれて、

「ん? なんで透析止めてるの?」

って技士くんに。

技士くんはしどろもどろ。。



ピッ。

あっさりと技士ちゃんが透析再開してくれました。


技士くんが技士ちゃんに、
「生食、どうしますか? もうちょっと入れときますか?」

のようなことを。

そしたら技士ちゃん、
「うー、まるにゃんさんと相談して決める」

だって。


技士くん、なんかロボットみたいに技士ちゃんに一礼して去っていきました。




いちお技士ちゃんの方がそりゃ先輩だけどね、
なんでそこで、
その去るタイミングで技士ちゃんにカックンカックンな一礼なんかしたのか(*''ω''*)
なんかイミフだったわ。



再度測った血圧が100ちょっとだったのを受けて、技士ちゃんに、

「あと200入れておいて」

ってまるにゃん言いました。

技士ちゃん、生食を入れてくれながら、

「透析までとめるとか…。もう1年半にはなるのに、こういう時の対処がなんでいまだよくわからないんだろう?」

って首を傾げてました。
さっき去った技士くんのことです。



まぁね、ビビったんでしょうね、まるにゃんの顔色がそうとう悪かったとかね。

そういうのが怖いコメディカルっていますからね。
そういうタイプって、うまーく昨日のまるにゃんのような状況のとこに自分がいかないように現場での行動をコントロールしていたりするんです、ビクビクしながらね。

じゃあなんでそんな職をわざわざ選んでるのだ、って話もありますけども。

でもそんな矛盾した状況って、彼に限らず、医療の現場に限らず、
人生のそこかしこに山のようにあるわけで。






まるにゃん、技士ちゃんに言いました。

「たぶん、あの子はこういうのが怖いんじゃない? いつまでも慣れないのは、こういうのをできるかぎり避けてきてるからじゃないかな?」

技士ちゃん、

「うーん。。それはそれで…( ̄ー ̄)」



…以下省略




なんか不器用技士くんの対処に長年手こずってるらしいのよね、この技士ちゃん。

不器用でイミフの言動の上、偏屈で頑固らしくって。

技士くんの先輩として、技士ちゃんが教育的な面を技士長から頼まれてた時期があったんだけど、

「もう面倒見切れませーん(泣)」

って技士長に言った…

っていうような話を、技士ちゃんから以前聞いたこともありました。


いろいろ大変だねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌





あっ、

血液の検査結果を書く予定だったのに。

血圧低下の話が長くなっちゃった(。>∀<。)



てことで、それはまた明日!

゚.+:。(ノω`)ノ""゚.+:。またねぇ





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