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はた迷惑なことに、不潔恐怖症は治らないのです(T ^ T)

Categoryひとりごと



世間でよくあることですけどね、

ほら、ちょっとした些細なことが、意図せずしてあれよあれよと大事に発展してしまう、

ま、そんな感じのことがですね、昨日じつは透析中にありました(´+ω+`)


もういっきに疲労が

ずっしぃーーーん、



まるオバチャンですね、かなりざっくりな性格とはいえ、反面神経質なところも併せ持っています。

まぁ誰しも大なり小なりそんなものじゃないかと思うんですけど。



ちょっとね、潔癖症なとこがあります。
衛生面のことです。

透析施設では、もちろんベッドはお借りするわけですからね、『マイベッド』とはいきません。
他の患者さんと共用してますよね。
うん、みんなそうです。

それはべつにね、いいんです。

うん、いいんだよ。
だって仕方ないもんね。
みんなガマンしてますから( ー`дー´)キリッ


あと、まるにゃんの場合天涯孤独なので、どんなにやりたくても在宅はできませんからね。
だからいくら透析ベッドがイヤだからといってもね、透析しないわけにはいかないし。
よって施設のベッドを使わせてもらうしかないわけですからね。

なのでそこは自分なりに工夫しているので、その点は解決しているから大丈夫なのです(=‘x‘=)

自前のベッドパッドを敷いたり、自前の掛け毛布を使ったり、

あと、テレビのリモコンとベッドのリモコン、そしてナースコールのボタン、
このみっつは自前のポリ袋で完全にくるんで、直に触らなくていいようにしています( ー`дー´)キリッ

もしうっかり何かに触ってしまったら、これも持参の消毒セットで手指をキレイキレイします( 。•̀_•́。)

マスクはもちろん、最初から最後まで外しません。




問題はね、ホコリ なんです(´・ω・`)






これはね、まるにゃんが今現在、へんな時間帯で透析している弊害でもありますが、

患者さんが帰ったあとのベッドメイキングがね、けっこうホコリを撒き散らすんですよね(´・ω・`)

患者さんにもよるんですけどね、
まるにゃんのように、毛布を自前で使ってるような患者さん、けっこう多いです。

ま、まるにゃんみたいな潔癖症というより、寒がりな患者さんが多いみたいですね。
電気毛布とか使ってる人けっこういますね。
夏でも!な人もいますねー(´・ω・`)



で、これは実際の状況ですけど、
透析が済んだ患者さんが、自分自身で毛布などをかたづけて去る場合、ホコリなんてほとんど気になりません。

なぜって、患者さんだとね、毛布やシーツをバッサバッサと激しく広げたりたたんだりはしないからです。
皆さん静かにホコリが立たないようにお上品にしていますよ、うん。
激しくするような元気がないだけかもしれないですけど(´・・`)


それがね、クリニックの助手さんや技士見習いの学生たちが片付けをやる場合があって、
彼ら体力有り余ってるからか、もうね、敢えてホコリをバンバン飛ばしまくってやる~って感じで激しくて…

まるにゃん、それがツラいのです(T ^ T)


マスクね、
これ、マスクをしているとかいないとかの問題じゃないんですよね。

たまさかマスクでホコリの大部分を吸わずに済んだとして、マスクで覆っているのは顔の半分ほどだけですからね。

体の他の部分はホコリをバッサバッサと浴びちゃうわけですから( 。•̀_•́。)




なぜ助手さんたちが患者持参の毛布を片付ける場合があるのかはよくわからないんだけれど、たぶん片付ける体力がないような患者さんなんでしょうね。
あと、元気でも足が片方義足だとかはね、重い荷物持てないから仕方ないしね。

でもね、すっごい元気そうにスタスタ帰る患者さんもいるから、実際はなんか患者によって毛布お片付け代行の特典があるんですかー?って聞きたい時もあるんですけどね(=_=)


週に一度のシーツ交換の日なんて地獄すぎる( ;∀;)

いつもの『片付けバッサバッサ』に加えて、さらに『1週間複数の人が使用したシーツ&布団カバー&枕カバーをはがしながらのバッサバッサ』まであるんだもの( ノД`)





まるにゃん10時半くらいから透析開始なんですけどね、だから朝イチからの透析の人が帰る時間帯にはまだまるにゃんは透析真っ最中なわけですね。

そんな中、お昼すぎたあたりからまるにゃんの周囲のベッドでドンドンと、『片付けバッサバッサ』やシーツ交換バッサバッサが繰り広げられるのですよねー(´+ω+`)






でもね、最初はガマンしてました。
でもある日ね、学生や助手さんたちが、手袋をしているのに気がついたのです。

穿刺をする際に嵌める、あの同じ手袋です。

みんなあのゴム手袋をしてシーツ交換や片付けバッサバッサをしているわけです。

アァ━━(´A゚#)━━ン!?


まるにゃん、思いました。

透析患者の使った毛布やシーツは、つまり、使い捨て手袋を嵌めなきゃなほど汚染されていると、そうしっかり判断してるのね、って。

てことはですよ、
そんな汚染されたシーツや毛布を、透析中の患者の方に向けてバッサバッサとやってるこの人たちの考え方っていったい…(  ̄っ ̄)ムゥ??


ヽ(`⌒´メ)ノ




まるにゃん実は、この事を感じて少ししてからですね、師長にお願いしたんですよ。
とくにね、両隣の片付けの時に、無意識だろうけども、なぜかまるにゃんの方にわざわざ向けて毛布をバッサバッサとやるのがあまりに耐えられないので、その状況を説明して、
「バッサバッサを、もう少し気を使ってやってもらえないですか」って頼んだのですよね。


まさかベッドの片付けをしないわけにいかないので、少しおとなしめに作業をしてほしいと、そうお願いしたのです。

そしたら師長、
「じゃあ両隣はまるにゃんさんが帰ったあとにみっつ一緒にやればいいんじゃない?」

ってお返事。

ま、まるにゃんとしてはその提案に文句つけるほどの理由はないので、それをしてもらえるならじゃあそれでお願いします、って話になり、以降はまるにゃんの透析中に両隣がバッサバッサされることはなくなりました。

毛布や布団がぐしゃっとなっただらしない状態で放置…っていう見栄えの問題まで言うような度胸は、さすがのまるにゃんにもありませんので、そこは見て見ぬふ(・_・)り。
(ホントはすごくイヤだけど(><))


その後たしかに両隣はバッサバッサしなくなりました。
なりましたけどね、「いや、だからって前のベッドならいいんかい(=_=)」って話に。。。


両隣だけは頑なにノータッチなんだけども、
だけどそれ以外はへっちゃらでバッサバッサ…(=_=)

しかもね、師長から誰にどう伝わったのかわからないけど、それまで挨拶しあってた助手さんが、まるにゃんを無視する態度になったんですよね。

気のせいかと思って目を合わせようといくらがんばっても一切目が合わない。

無視ですよ、無視。

o(╥﹏╥)o





いったいなんで、そんなハラスメントに遭わなきゃならないのでしょうか(T ^ T)



無視というハラスメントに遭いながら、いまだ両隣以外ではバッサバッサやられて、



なんかね、昨日はたまたまその重ね重ねのストレスがちょい漏れしたんだと思うんですよね。

昨日、また無視されながらのすぐ近くでバッサバッサの状況を経て、ふたたび師長に言いました。
何度もこの件で文句言って申し訳ないんだけれど、と前置きしたうえで、

「相談なんだけど、バッサバッサの時間帯に居なくてすむように、透析の時間を調整してもらえないかと…」


師長、
「うーん…ちょっと待ってね」



そう言ったきり延々来なかったんですけどね(=_=)


ま、それはべつにね、いいんです。
あくまで「相談」だったので。
バッサバッサがない時間で、まるにゃんの5時間をねじこめるすきまを探さなきゃなわけだから、そりゃ師長も頭を痛めたと思います、うん。

無理だったー、って言われるの覚悟の、あくまで「相談」ですし。




問題はそのあとに起きたことなんですよね。

とにかくめんどうな話に発展してしまいました( ;∀;)
そこまでの話にするつもりなんかサラサラなかったんですけどね。。(T ^ T)







だいぶ長文になっちゃったので、
つづきは次回にします(´+ω+`)


|・ω・)ではまた!


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