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「空腹時高カリウム血症」を確信した( ̄・ω・ ̄)

Category透析ピープル
昨日土曜日、まるにゃん透析日でした。
ま、いつもどおり、お迎えのタクシーに10時ちょっと前に乗り込み、クリニックへと向かいました。

昨日ね、なぜか道が混んでたのよね。
運転士さん、
「なんでやろな。こんな時間に混むの珍しいな」

まるにゃん、
「もう帰省ラッシュ?」

運転士さん、
「いや、正月用の買い物ちゃう?」

まるにゃん、
「あ、なーるほどー」

ま、そんな感じでいつものように運転士さんはまるにゃんと雑談しながら、いつもの道をクリニックへと向かってました。


けど道中半ばあたりで、なんとなく、まるにゃんじわじわ両手の指が痺れたようになってきたのに気がついたんですよね。
顔もじんじんしてきた。

ん? って思いました。
もういつもの習慣で「空腹時高カリウム血症」をすぐに疑いました。
(それくらい日常レベルの症状です)

で、次にはた!と気がつきました。
なんとまるにゃん!
例の眠り病のせいで、朝早く起きれなくて朝ごはん抜きになっちゃってたのです。

「やばーい」
うっかりまるにゃんつぶやいてました。
運転士さんが「えっ?」って言ったので、「なんでもないよー」と返しておきました。


でね、まぁクリニックに着きました。
手や顔が痺れてはいるけど、とりあえず透析すればその症状も治るだろうし、
って軽く考えてたんですよ、車を降りて歩き出すまでは。



ところが、


まるにゃん、いつものトマトジュース(透析後低カリウム予防)を買おうと(すでに頭おかしくなってたんですかね、高カリウム血症になってるのにトマトジュースを頑なに(笑))自販機まで数歩、、、歩きました。
歩きましたけど、まるで自分の足じゃないものを運ぶかのような…ものすごく不自然な「移動」になってました。





まるにゃんの妄想かもしれない「空腹時高カリウム血症」はですね、ほぼ朝ごはんを食べる前の「朝」に症状が出るのですね。

だから指がピリピリしてるときっていつも自宅にいるか、最近では目と鼻の先にある喫茶店に行ってるかなんですよね。

指がピリピリじんじんチカチカ、ま、そういった症状です。
ほかに症状は出たことありません。
ネットを漁ると「不整脈」とか「脱力」とかありますけども、それはなったことありません。

で、
朝ごはん食べたら症状が消えます( ´•ω•` )



つまりまるにゃんけっこう日常的に「顔と手のしびれ」があり、朝ごはんを食べることでその症状を解消していました。

なぜそれを医師に言ってどうにかしなかったのか?って思います?


ドクターにも看護師さんにも技士さんにも、ちゃんと言いました。
でも、だれひとり「カリウム摂取していなくても高カリウム血症になることがある」ってことを真面目に受け止めてくれなかったのです(´・ω・`)

さすがにドクターはその可能性はあるのはわかるでしょうけども、だからと言って、

「空腹から高カリウム血症になり、朝ごはんを食べることでカリウム値が正常値になる」

っていう具体的なまるにゃんの言い分には、笑ってスルーなんですよね( ̄・ω・ ̄)



そんな対応なので、自分のしびれは自分でなんとかするしかないじゃないですか。

だからずっと、朝ごはんでカリウム値を正常値にし、しびれを解消してきたわけです。



バヤリーストマトジュースの記事で書いてますけども、
オンラインHDFは6台しか置いていないうちのクリニックですけども、一応「機械室」なる部屋で透析液を作って管理してるので、そのPHやらエンドトキシンやらをチェックするための電解質解析機があるわけで、なので頼めば毎回でも院内でカリウム値は出してもらえるのですが、

バヤリースのカリウムで盛り上がっていた頃、度々血液ガス検査を透析前後でしてもらっていて、「朝ごはんを食べてカリウム値を正常値にした」ことは証明されてはいるのです。

問題は、「朝ごはんを食べずに手や顔がしびれたままで採血」を頼んだことがないことですよね( ̄・ω・ ̄)


「空腹時高カリウム血症」が証明できてなかったわけです。
だから「ぜったいです∠(・`з´・)」って言えなかったんでした。







もし透析日じゃなかったら…まるにゃん今頃こんなノン気にブログ更新なんかしていられたかどうか…(ノω`)






昨日、タクシーから降りて数歩歩いただけで自分の身体の「異変」を感じ、
「あと何歩か歩いたら倒れる」とわかりましたけども、

まるにゃんを降ろしたタクシーはクリニックの前にとまっていて、運転士さんはたぶん運転席にいるのだろうとわかっていたけれど、なにせ自販機のとこにうずくまった状態で、車内の運転士さんに声をかけるにはちょっと身体が厳しかった(ノω`)

なのでスマホでクリニックに電話をかけ、電話に出た看護主任に、
「下で動けなくなってるから車椅子をお願い」
「意識はあるけど身体が動かない」

その2点だけとりあえず伝えて車椅子を待ち、すぐに主任みずからが来てくれたので、車椅子に乗っかって、「靴箱」→「更衣室」→「透析室」と移動してもらったのでした( ´•ω•` )




まるにゃんですね、
ここ最近ではダントツ1位!すんばらしい自己判断と行動だったと、自画自賛しちゃいます∠(・`з´・)

看護助手さんが来て、車椅子から立ち上がってベッドメイキングしようとしているまるにゃんに、「教えてもらえたらやりますよ」と言ってくれたのだけど、もうまるにゃん身体がオートマチックに動き出していたので申し出は断り、自分でいつものようにチャチャッとベッドメイキングしました∠(・`з´・)

で、ついでに時々「歩けるかどうか」チェックしたりして、「辛うじてフワフワするけど立ってはいられるが、膝が曲がらないから歩行はムリ」と確認し、それを穿刺しにきた看護師Bさんに伝え、カリウムの値をみたいから透析前の血液を採ってすぐに検査してほしいというのも告げました∠(・`з´・)


ベッドメイキングしながら、ベッドメイキングがおわってベッドに横たわり穿刺してもらう準備をしながらずーっと、
症状やら「空腹時高カリウム血症」のことやら、タクシーの中から車椅子までの経緯やら、
伝えられる限りのことをBさんに伝えたのですけどね、

ちゃんと聞いていなかったみたいで。
肝心の採血をせずにA回路を繋ごうとしたので「採血お願い」って言ったら、「あっ、忘れてた、教えてくれてありがとー」だって( ̄(工) ̄)



でもね、まるにゃん本人以外、危機感がまるでなかったんですよね、技士のMくんが血液ガスの結果を持って走ってくるまでは( ¯•ω•¯ )



「ヤバイ、8.9 ある」

Mくん、ちょっと目が怯えてるようでした。

「えっ、8.9?」とBさん。
「低いやん」

「それ、カリウムだよね?」まるにゃん。

「うん、カリウム。ちょっと先生呼んでくる」
Mくん走る。

Bさん、
「えっ、カリウム? ヘモグロビンちゃうの?」



Bさん、なぜかまるにゃんの説明がいっさい頭に入っていなかったらしく、至急で調べたのは貧血の項目だと思っていたみたい( ̄▽ ̄;)

(あんなに説明したのに(ノω`))





過去最高値が「6.4」ですからねぇ。
今日の8.9 は一般的にはかなりの症状がでているはずの異常値ですから、今日のまるにゃんの行動、自己観察、判断…、それらのどれか1個でも違っていたら、
もしかしてワタクシもうこの世にいなかったかもしれません(ノω`)



とつぜん、不意打ち的に、「8.9」という未知の領域に踏み込んでしまったのですが、読んでおわかりのように、一般的な高カリウム血症の身体状態にはなりませんでした。

一般的な、というのは、つまり透析患者でカリウム値 8.9 となれば、ほぼ心停止していてもおかしくない数値だということなんですけど。。(=◇=;)



過去最高値の「6.4」というのは、症状は何もなく、何かカリウムが多く含まれたものを食べたのだろうな(はっきりとした原因に思い当たらない)程度のことでした。

高カリウム血症の症状が現れる数値や、症状そのものの多少にもわりと個人差があるということですけど、

まるにゃんですね、2年半の透析離脱からの再導入となった2012年以降、じつに何度かこの6超過があり、そのほとんどの場合、症状もなければ、「原因に心当たりがない」わけなのでした。

いや、「原因に心当たりがない」なんて、これはちょっと問題だろうと、いつしかそう考えるようになったんですよね。
(週に2回しか通院しないような不良透析患者だったのだけど、そういう『疑問』に対してはいつも大まじめでした)


なんと言っても、生きる意欲も死ぬ意欲(?)もなく、ただなんとなく自己憐憫のぬるま湯に浸かっていたかった時代でした。
なので、

「カリウムやリンに気をつけろ?」
「ふーん、じゃ肉や魚や野菜や果物食べなきゃいいのね」
「お茶でパン食べてりゃいいのよね?」
「カロリーとれ?」
「じゃあカロリーメイト食べてりゃ大丈夫では?」

ま、こんな感じにかなり投げやりでしたので、カリウムが6を超えるような彩りある食生活はしていなかったわけで。

なので「原因に心当たりがない」のでした。
今回も同様に、8.9 ものカリウム値になるような心当たり、さっぱりないのです(´・ω・)




再導入になったのは風邪こじらせたのがきっかけでした。
風邪が治らず、ずっと家にひきこもっていた1ヶ月で、いっきに残存腎機能が失われ、横になって寝られないほど胸に水を溜めた状態になり、そうなってようやく「これは( ゚д゚)ハッ!」と、自分の置かれている状況を把握したという体たらくでしたので、

自分で呼んだ救急車でかかりつけ病院へ運ばれた時に至急で採血した主治医が、

「まるにゃんさん、ヘモグロビンが 5.8 しかないよ(゚д゚)、これで歩いてたわけ?、歩けなかったでしょ( ¯•ω•¯ )?」

と驚いているというのに、

「せんせー、わたし今日誕生日なんです( ˆoˆ )/、おめでとう言ってください(ニッコリ)」

「えっ、誕生日? それはおめでとう! …ん?」

「ん?」

「もしかして、誕生日だから救急車呼ぶ気になった?」

「ま、そうです。誕生日なのにこんなに苦しいなんて!キィー\( `o´ )/ 、って思って」

「はぁーなるほど」
「今日が誕生日でよかったねぇ(ヤレヤレダゼ)」

腎臓内科の主治医先生、呆れたようにストレッチャーの上のちょっとだけぽっちゃり系になった(みずぶくれした)まるにゃんを眺め、そしてカルテを眺め、

「ほんまや、今日ホンマに誕生日やな」

ですって(ノ∀`笑)

(ホントに誕生日だったのです、うん)





前々から「カリウムの不思議」について書きます書きますと言いながら、なかなか書けなかったんですけど、
このたびはですね、
その「不思議」の体験に「データ」がついてるのです\('ω')/

つまり、今回の「カリウム 8.9 」は、まるにゃんの妄想(?)を妄想ではないと証明したのかもしれないわけなんですよ(๑• ̀ω•́๑)✧


なので、今回の我が身に起こった「空腹時高カリウム血症」を例にとって、
近いうち、(次回以降です(ノ∀`笑)、今回は昨日の出来事だけとりあえず)ずっと推測するだけだったカリウム値の気味悪い昇降について、書いてみたいと思っております∠(・`з´・)





ドクターを呼びに走ったMくんと入れ違いに看護主任がきて簡易心電計をまるにゃんにとりつけ、「今日は最後までつけさせてねー」

ドクターは以前心電図騒ぎになった時の、同じドクターだったのを見て、まるにゃん思わず笑ってしまいました(ノ∀`笑)
だって、まるにゃんのたった2回の心電図つける騒ぎのときに、2回とも立ち会うなんて(*´pq`)クスッ


で、ドクターのお話。

「1時間後にまた採血しましょう。あと、心電図は不整脈はないから大丈夫でしょう。ま、カリウムが多い時の特徴の、この、とんがった波形はキッチリ出てるけどね」

まるにゃん一応、食べ物には心当たりがないことだけはドクターに伝えましたけども、
それ以上言っても、また笑ってスルーだと悲しいし、やめておきました。




1時間後、技士のOくんが血液ガスの票を掲げて持ってきた。
カリウム値 6.3 。

ドクターがきて、
「ま、もう大丈夫でしょう」
「終了後にも採血しましょうか」

スタッフが何人かかわるがわるきて、「よかったよかった」と言ってくれました。


結局、透析5時間した時点でカリウム値「4.0」ちょうど。

「まー4ぐらいなら大丈夫でしょう」

ってドクターが言うので、そこはまるにゃん、抜け目なく言いました。

「でも次まで中2日ですから…」

ドクター、
「( ゚д゚)ハッ!、そうか!」

ですって(*´pq`)クスッ



でね、ドクターのアドバイスで30分延長して、終了後カリウム値は3.7 。
ま、ちょっと多めだけど仕方ない。






帰りは歩けるようになっておりました( ˆoˆ )/
当たり前だけど、しびれもなくなってました。


で、こんなついではべつにいらなかったんだけど、V側の止血が完全に出来ていなかったようで、シャツを手首まで下ろそうとしたら流血ドヒャー( ̄□ ̄;)!!

シャツはもちろん、ベッドパッドも毛布も…(ノ∀`)アチャ-

まるにゃん、右手の複雑骨折からの尺骨神経麻痺がちょっと残ってて止血しようとすると力が入らなくて不安なのです。
だからスタッフに止血してもらうのですが、Bさんが流血にしたことをものすごく謝るのでこっちが泣きそうになり、

「もう捨てる予定だったから大丈夫( ー`дー´)キリッ」

って断言して男らしくクリニックをあとに致しました∠(・`з´・)




ドクターが最後に言ってたんだけど、

「心臓に行かずに足にいったんだろうね。心臓に行ってたらちょっとまずかったけど、運がよかった((ニッコリ))」


要するに、

ヤバかったんですね、まるにゃん( ̄・ω・ ̄)



たぶん、タクシーから降りてから数歩歩いただけでしゃがみこんだのがよかった気が。

アレを「あれっ?」ぐらいで構わず歩いていたらぜったいに派手にコケてると思う。

あれを「筋肉の脱力」っていうのかな?
膝に力がぜんぜん入らなかったもんね。


高カリウム血症の症状だという自覚があったからこそ、あそこで冷静に車椅子を頼むことが出来たんだと思うのです。

コケるだけならいいけど、あそこでやたら歩いてれば心臓にきてた可能性は高いように思うし。


まるにゃん、ナイスプレーじゃないの?
( •̀ω•́ )/スゴーイ

てか、やっぱり「無理して歩く」をやめて「電話して車椅子を頼む」にしたことが、もしかして生死を分けたような気がするのよね。






てことで、
まるにゃんまだいきております\('ω')/


ではまた´ω`)ノ


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8 Comments

はなやま だいきち  

今度はカロリーメイトかなにか常備しておいたほうが無難ですね。
(一応私は非常食を兼ねて、1ケースは仕事カバンに入れています。)
とりあえず、御誕生日おめでとうございます。
メモが参考になります。助かります。

2017/12/17 (Sun) 13:11 | REPLY |   

まえーだ  

カリウムの不思議

まるにゃんさんお疲れさまでした、大事無くてよかったですね。

さてカリウムなんですが、これってホントに不思議。めっちゃ個人差ありますよね。

実は自分、透析する前は数ヶ月に一回くらいのペースで断食を趣味でやってたんですけどね。透析導入してからもじつはときどきやってたんですよ(笑)

断食っていっても完全な断食じゃなくレモンジュースを飲むのは可なやつ。なのでカロリーゼロじゃないんだけどそれでも一日300Kclよりは低い、レモンも1〜2個だからカリウムも一日150mg程度。それで一週間ぐらい過ごすんだけど血中のカリウム値はそれほど変化しないんですよ、なぜか。

断食4日目に血液検査やったときも透析前カリウム4台で安定。

もうね、人体の不思議。どうなってるのかわからんです。

2017/12/17 (Sun) 14:30 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

はなやま だいきち さま


こんばんは´ω`)ノ

カロリーメイト持参、その手がありましたΣ( ̄□ ̄)!
いつしびれがこないともわからないですから、必要ですね|・ω・`)フムフム

今回書いていませんけど、「朝ごはんを食べたらピリピリが解消する」のは、結局「糖」を摂取することで「血中カリウムを細胞内にひっぱりこむ」っていうメカニズムの利用ですからね。

もしカロリーメイトを持っていれば、タクシーの中ですぐに食べられて、いつものようにカリウム値を落ち着かせられたのですよね。

教えてもらうまでそんなことに頭がまわらないなんておバカですねー(ノ∀`)

今回、自販機の甘い飲み物でもよかったのでしょうけど、パニクっていてどれを選んでいいかわからなかったのです(ノω`)
というか、早く透析しなくちゃ!っていうそればっかり考えていて。

私が書くものが誰かのためになるかわからないですけど、「こんなパターンもあります」程度に読んでくださるとありがたいと思っています( ^ω^ )

2012年の誕生日へのお祝い、ありがとうございます( ^ω^ )

コメントありがとうございました🐾



2017/12/17 (Sun) 19:16 | REPLY |   

すみれオバサン  

とにかく、無事で良かった。
怖いですねー、もちろんカリウム上昇させるような薬は使用してないんですよね。
医師って決めつける人が多いですよね、透析以外で今の主治医に助けられたことないです。
TVの中の医師やネット内の専門医から情報を得ます。
こうなると降圧剤をたくさん飲んでも下がらない血圧も何か間違ってるんじゃないかと心配です

2017/12/17 (Sun) 20:01 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

まえーだ さま


こんばんは(☆´∀`人´∀`☆) 

ぇえ、死にかけていたみたいですが、なんとか生き抜いております\('ω')/

前田さん、何かにつけ似ているんですよね、わたしと( ´•ω•` )
つくづく他人の気がしないです。

断食というか、絶食は私も好きでした。
透析を始める前は週1で「飲み物だけの日」を作ってました。
その頃はカリウムなんか気にしてなかったですけど( ^ω^ )
ストイックな自分、っていうのが好みだったのもあるけど、絶食で身体がスッキリする感じが好きで(笑)

カリウムの不思議、ホントそうですよね。
前田さん、アシドーシスがないのでは?とふと思いました。
透析してる人はほぼ全員代謝性アシドーシスのはずなんですけどね(ノω`)

私の場合軽めですけどやはりアシドーシスがあって、常に水素イオンとカリウムイオンとが交換されている(水素イオンを細胞内へ、代わりにカリウムイオンを細胞外へ)ので、結局どうやっても「カリウムが増えやすい体質」なのであり、
だから朝ごはんを抜いたくらいで今回のような事態にもなるのかなーとか、昨日からずっと考えているんですけど( ̄・ω・ ̄)
まーそれだけではないからカリウムが増えない人もいるんですよね。。

電解質ってホントに複雑な不思議な働きをしますけど、中でもカリウムはダントツですよね( ー`дー´)

で、わたしはなぜここまでカリウムに囚われるのか。
ビタミンを食べ物からたくさん摂取したいからです∠(・`з´・)

なぜビタミンか。

だって 透析でたっぷり絞り取られてしまうからです∠(・`з´・)

ビタミン、大事ですよね。

コメントありがとごさいました🎅🏻




2017/12/17 (Sun) 20:06 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

すみれ さま


こんばんは|^・ω・)/ ハロー♪

なんとか生きております\( 'ω')/

平然と書いてますけど、じっさいはけっこう怖い思いもしました(ノд-。)
スタッフと会話していて、自分でろれつが回らなくなったのがわかって、「えーっ、このまま意識なくなって死んだりして…╭( ๐_๐)╮」とか、チラッと思いましたもん(TT)

血圧、ドライウェイトを増やしたら逆に高血圧が治って血圧が安定した、っていう変な話もありますよ。

水分過剰で高血圧になるとか、ドライウェイトがきついから低血圧になるとか、そう単純な話でもないらしいです。

人体の不思議。
せっかく透析患者になったんだし、気になる謎はちまちまとでも追求してやりましょう∠(・`з´・)!

コメントありがとございます🐼

2017/12/17 (Sun) 20:54 | REPLY |   

通りすがり  

うーん。朝食前のK濃度高値の件、結構危ないっすね。

高値の原因が食べたものによるのであれば
バランスの調整で何とかなりますが
カロリー不足による体組織のカタボリックだと
長期戦では問題があろうかと思います。
サルコペニアも考えないといけません。

糖分でK押し込むのは点滴等でよく行われるよう
ですが、緊急時限定(透析者なら臨時透析)だし
食生活を見直すべきかと。
(透析前値:CRE 8代 残腎機能なしの場合だと
 筋肉量を懸念します)

2017/12/18 (Mon) 18:44 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

通りすがりさま


こんばんは|^・ω・)/ ハロー♪

はい、そうですよね。
通りすがりさんがおっしゃることはすべて理が通っているのです。

これの次の記事で書いている、私の考えの方がよっぽどおかしいのですよ。

だけど、「カロリー不足」は私の場合当てはまらないのです。
だって胃が悲鳴をあげるほど毎日無理してでも食べてますからねー( ´•ω•` )

筋肉切り崩すほどの栄養失調でもないし、毎日平均5時間は外出して歩き回っても平気な程度には、なんとか筋力もあるんですし(・ω・)

クレアチニンが少ないのは、たぶん体質かなーと。

最初の導入時、クレアチニン4でした。
そこから週3回3時間の透析をしていたら、半年後、クレアチニンは3になり、時に2台になることも。

導入したのはクレアチニンとそぐわず、BUNが110を超えていて、尿毒症状が耐え難かったからです。

BUNも半年後には基準値を少々上回る程度になり、
医師と相談の結果、
「自尿を守る方向で透析量を減らす」
となり、
週3回を週2回にし、さらに週1回2時間半に、さらに2週に1回2時間半にするなど、

そういう経緯があった過程での「6年後、透析一時離脱」もありました。

なかなかに否定形例なので、一般例と比較しにくいところがあります。

だからこそ、余計に「普通では考えにくいこと」も、自分には起こるのかも?
と思ってみたり( ^ω^ )

コメントありがとございました🐾



2017/12/18 (Mon) 21:21 | REPLY |   

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