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透析効率をあげたら血管が元気になった(*-`ω´-)9 ヨッシャァ!!

Category透析ピープル



ここ何回か、穿刺のたびに、スタッフと一緒にふむふむ|・ω・`)と確認しているんですけど、
なんとね、シャントがすごく発達してきたんですよ(≧◡≦)



もともと血管は元気だしよく浮き出ている方なので、基本ひとつのシャントをかなり長く使えるタイプです∠(・`з´・)

2009年7月~2012年1月までの2年半の透析離脱中に、それまで使っていたシャントがなぜかさらにどんどん発達してきて、喉のあたりにドンドンと拍動が響いて眠れないほどに( ´•ω•` )

それでドクターと相談の後、「いったん閉める」ことにしたのです。
過剰な血流が心臓によくないし、なにより、何をしていても耳からシャント音がザンザン聞こえてくるし、動悸がして息苦しいほどになっていたし。
精神的にも、ちょっとしたシャント音ノイローゼみたいになってたし(›´A`‹ )
(シャントがうるさくて眠れなかったのよ~(T^T))


それほど、血管は元気(げんきすぎる)だったのです、本来ね(・∀・)ウン!!





今のシャントは2012年に透析再導入になった際に新たに造ったものなんですよね。

血管がないないと以前書いたと思うんですけど、実は…(´・ノω・`)コッソリ { 右の肘の内側にかなりしっかりした血管があるんですよねw )

ただそこにシャントを造ってしまうと、透析中ずーっと肘を曲げられないという、ぜったいに我慢できない拷問のような状態になるので、
それでその右肘の血管は「そんなものはない( ー`дー´)キリッ」という扱いにしているのです( 。•̀_•́。)

なので、残すは左腕の裏側(尺骨側)に採血のために確保していた血管しかなくて、
その1本に2本穿刺して、この6年近く透析しているのです。
尺骨側の手首の内側で、動脈と静脈を吻合してあり、そこから肘までの部分にAとVを両方刺してもらいます。


まるにゃん両利きで、シャントは右手でも左手でもどっちでも構わないんですけどね。
だからどっちにも、閉じた古いシャントがありますよ( ^ω^ )
(最初に3回失敗したのでたくさん切ってますし(-"-) )

潔癖症だからなのか( ¯•ω•¯ )
なぜか自分の見た目に関してそうとうなナルシスなんじゃないかと思われがちなまるにゃんなんですが、なかなかどうして、見た目はとくに気にならないオッサンなので、

「どこでも\( •̀ω•́ )/」

「どんどん切っちゃって\( •̀ω•́ )/」

「右でも左でも\( •̀ω•́ )/」

「でも肘の曲がるとこだけはやめてね( ¯•ω•¯ )」

「あっ、股のつけ根もできれば御遠慮ください*_ _)」


ていうラフな感じで気軽に両腕を差し出してきております(ノ∀`





で、シャントが最近げんきになってきた件。

もうスタッフが「なんかすっごい浮いてきたー」って毎回言うぐらいに、血管がしっかりしてきたのです(o^^o)
ほんと、みるみる!

ま、↑の画像には写ってないですけど、前は穿刺してもらうスタンバイの体勢(画像のように手首が肩にくるように曲げる)だと、一切血管は浮いていなかったのです。
そりゃ駆血すればくっきり、コロッと浮いてましたけども。
普段はペターンとなって、駆血するまでは見た目にシャントかどうかわからないくらいだったのです。

立って腕をだらーんと垂らした状態なら、重力のお陰で浮いてたですけどね( ´•ω•` )




それがね、ここ最近、駆血帯で縛る前からけっこう浮き出てるんですよね(*´ω`*)

で、音もスゴい(ㅅ´∀`*) スゴイ
げんきいいのです(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!

スタッフも「前はたまーにだけど狭窄音もしてたのに」とか言ってビックリしてるし。

なにより少し前までと違うのが、指で軽く触れただけで拍動がわかること。

確実にシャントの血管がげんきになってる✧ \(°∀°)// ✧





で、思ったのは、
「これ、もしかして透析効率あげたから?」

ってことなんですけど。
どうなんだろーな?ってこないだから考えてたんだけどもね、

だって他に原因がないもんね。
いきなりシャントがげんきになる理由って?

ま、血圧が、夏場の低血圧から今はちょい高めくらいになってる、っていうのはあるかもしれないけども、

なんか、、それだけじゃあないような気がして色々考えてみたんですよ(・∀・)ウン!!




血管って尿毒素で傷みますよね。
( ´•ω•` )( ´•ω•` )ね!?

たとえば糖尿病は、別名(?)血管病とか血液病っていうくらい、グルコースが高い状態が長くなるとかなり血管を傷めてしまうのらしいですし、

グルコースに限らず、いわゆる尿毒素にしても、悪いタンパクやいろんなホルモンや、アミロイド物質なんかにしても、
とにかくなんでも過剰だと血管を傷める、

ってたしかどこかに書いてあったし(たしか(・∀・)ウン!!)
実際そうだと思うのです。

シャントだけでなく、心臓の血管にだっておこる石灰化って、結局、毒素が血管を傷めてる結果なわけですよね。

だったら、
今回また効率あげたことで尿毒素がさらに抜けてるとしたら、血管にとっては前よりは生きよい環境になったはず。

で、それでまるにゃんの血管げんきになったのかも(*´ω`*)って思ってるんですけど、、

どうでしょう??


あと、アルブミンが上がってきたのも「血管げんき」に関係している気がするのは気のせいかなー( ´•ω•` )?





6月に初めてのPTAをして、4ヶ月後の10月、2度めのPTAしてるんですよねー( ´•ω•` )


思えば6月って、やっと透析時間を5時間に増やした頃で、それもいいタイミングだったので、「ちょっと狭窄音がします∠(・`з´・)」って院長に訴えてすぐにPTAとなったのでした。

だから透析時間延長するにあたり、シャントを「シャンと」させてのスタートだったわけです( • ̀ω•́ )✧


で、なぜ2度目のPTAが必要になったかというと、6月以降夏場ずーっと、ひどーい低血圧で、

もうね、腕はペターンなのはまぁ元からとしても、スタッフが聴診器で聴いても「ん?」「あれ?」っていうほど、小さな音しかしなかったからなんですよ(´•ω•`)

けどそれなのにQB250が取れてたのが不思議だったんだけども。


とにかく、
「こりゃいつ閉塞してもおかしくないわ┐(´д`)┌」

ってまるにゃん自分で思いましたもんね。
だからまた院長に言って(前のPTAから3ヶ月以上経ってるし)、バスキュラーアクセスのかかりつけ専門医のN先生のとこで、2度目のPTAをしてもらった訳なのでした。

血管の径、1.6 ㍉になってたんだよー( ¯•ω•¯ )
たった4ヶ月で。
(でも逆に、1.6 ㍉の血管でQB250取れてたのか( 'ω')!)

ていうか、シャントのためには、低血圧って本当に怖いですね(ノω`)




でね、この2度目のPTAもまた、いいタイミングだった、というか、自分で決めたことですけども、
「ダイアライザー変更&針アップ&QBアップ」を、またしてもこのタイミングでやったのです(ㅅ´∀`*) スゴイ


結局、透析効率云々する前に、何はなくとも「よいシャント」がまず必要なのだ!っていうことを学んだのです∠(・`з´・)キリッ





そんなわけで、昔みたいにシャントがイキイキしてきてるのが嬉しくてしょーがない、
まるにゃんなのでしたぁ(∩´∀`∩)



(๑ơ∀ơ๑)/またネ


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2 Comments

通りすがり  

いかに吻合部位を長期間健全に保てるか。も
要素としてありましょう。RIとにらめっこですね。

人にもよるのでこれは断言できませんが
昨今の最初の吻合部位はリストから始まりますが
あえてタバチから始めるというのも戦略なのかも
しれません。QB300程度なら普通に取れるし
人より1回多く吻合できるし。ワンチャンありってヤツですかね?

2017/12/20 (Wed) 21:39 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

通りすがり さま


わたし、左手親指付け根が最初のシャントです。
(2003年オペ)
これは珍しいのですか(´・ω・`)?

そのシャント、よくとれてたんですけど、なぜかすぐに逆流し始めて、手の甲の血管高圧症(血管が怒張)になってしまい。
しばらく我慢して使ってましたが、手洗いもできないほどに痛みが強くなったので諦めて結紮、真上のリスト(橈骨動脈)に作成しました。

ワンチャンス、しっかり使いました∠(・`з´・)


2017/12/20 (Wed) 22:44 | REPLY |   

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