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やっぱりアルカローシスになってたか( ・ὢ・ ) ムムッ

Category透析ピープル
うわーん(T^T)体調がいいからと調子に乗って約束を入れすぎ、昨日は11月のリス並みに忙しかった( ̄^ ̄゜)
で、大失敗なことに薬を持たずに外出してしまい、2食も外食したのに定期薬も他の薬もナシでやりすごすようなことに(´×ω×`)

中2日明けで火曜日は定期血液検査(しかも透析前後)だというのに薬をとばすとか、タイミングバカすぎて泣けた。号(┳◇┳)泣

まーしかし嘆いていても覆水盆に返らずなので気を取り直し、
(○・∀・)ノ マイド!!ただ今日課の朝食をたべに喫茶店に来ました、まるにゃんです|^・ω・)/ ハロー♪

ゆうべはブログ更新する前に睡魔に素直に従いましたm(。v_v。)m




おとといの記事で思わせぶりに書いて終わった話なんですけども。
続きを書こうと思います(*`・ω・´)キリッ



おとといの記事に書いたように、
まるにゃんが質問した「カリメートのカルシウムは血清カルシウム値に影響しますか?」に対して、
「イオン交換は腸でおこなわれるので、ほとんど血清値には影響しない」

という答えをドクターからいただきました。
つまり、アーガメイトゼリーを食べても血清カルシウム値はほとんど上昇しないので心配しなくてよい、ってことなのでした\( •̀ω•́ )/ヤッタネ



で、アシドーシスからの血清カリウム上昇の話を、なぜかドクターCが出してきたのですよ( ¯•ω•¯ )
まるにゃんの先日の(12/16)高カリウム血症騒ぎを、やはりどうやら知っていたようですよね(*´艸`)

透析前カリウム 8.9 というパニック値をたたき出してしまい、もしかしてバイト先生界隈(たぶん同じ高次医療機関の先生方なのです)である意味有名患者になってしまったのかしら、、( ̄^ ̄゜)(恥)


ま、それはどうでもいいんだけどね(((uдu*)ウンウン



で、そのドクターCに、まるにゃん自分の「妄想」かもしれないが、かなり自信のある「空腹時高カリウム血症」説をきいてもらったのです。

「いいよ、なんでも聞いて(・∀・)イイヨイイヨー」

っていうムード炸裂のドクターCでしたので、遠慮なくまるにゃん、持論を披露いたしました∠(・`з´・)

するとね、まるにゃんの空腹時高カリウム血症説を真剣に聞いてくれていたドクターC、おもむろに、
「あり得ますよね」と言ってくれたのですよ(((o(*゚▽゚*)o)))嬉

「ロジックとしてあり得ますし、じっさいに症状の出現と消失とがおっしゃるきっかけで毎回あるのが証拠になりますね」と。

✧ \(°∀°)// ✧ヤッタネ

ていうか、このドクターCって、「患者の訴えを信じる能力」のある稀有なお医者さんなのでした( ;∀;)カンドー



でも、こんなふうにも。

「それはロジックとして正しいけれども、起こり得ますけども、ただそれが起こったという事実を医学的に検証するのは難しいですよね」
「いちど徹底的に調べたほうがいいと思いますけどね、入院して、とか」
「まーでも、入院までして調べたとしても、何かが判明したり、結果がはっきりとは出ない可能性が高いです」
「難しいんですよ、この分野」
「すみません、じっさいハッキリ言えないんです」


ドクターCはとても誠実な人柄の先生なのでした(´ω`)ホッコリーナ

で、話の流れから、
先日の「高カリウム血症騒ぎ」に至った経緯やその日の流れを、一緒に悩んでくれたガリ子とともにドクターCに説明したのですが、

透析前に「8.9」もカリウム値があったことについては、
「いきなり8.9にはなりにくい」と、ドクターBと同じ見解をおっしゃいましたね(´-ω-)ウム

で、まるにゃんも、いきなりとは自分でも考えていないということを言いました。
「じっさい2週間くらいずっとシビレが続いていてからのあの数値なんです」と。
「寝坊したせいで久しぶりに朝食を抜いて透析に向かってしまい、タクシーの中でだんだんシビレがひどくなったかと思ったら、タクシーを降りたとたん、足が思うように動きませんでした、で透析前のカリウムをみたら…」

「8.9 あった」

「はい」

「もし朝食をとっていれば」

「たぶんまたカリウムは引っ込んでいたような気がします」

「なるほど(´-ω-)ウム」


思い起こせば、まるにゃん少なくとも2週間はしびれが持続していたわけで、
つまり朝食をいっかい食べなかったくらいでカリウム値があのパニック値に急上昇するほどにまで「蓄積」していたっていう状況があった、
っていうことを、ドクターCと話すうちに再認識したのですよね(´-ω-)ウム

「蓄積していたんでしょうね、それなら尚更わかります」とドクターC。
「何も食べずにいきなりはあの値にはなりにくいですからね」

「そうですよね( ¯•ω•¯ )」

「少しずつ蓄積した可能性として、意識にはないが何か高カリウムなものを口にしていた、ってことも…」

「そうなんですよね、でもそれに心当たりがないんですよね(´-ω-)」

「豆類なんか、わりと見逃しがちなんですよ」

「好き嫌いの問題で、豆類芋類はほとんど食べません。カリウム高いのも知ってますし」

「そうですか。かならず何かしら食べていないとカリウムは上がらない、ってこともないですからね」

「気付かずに食べていた以外に理由が考えられますか?」


ここでドクターCが、まるにゃんにとってあまりに想定外な話を出してきたのです( 。•̀_•́。)

「たとえばpHに対してのカリウム、カリウムに対してのpH、どっちも意外と反応にブレや時間差があったりするんですよ」


( ̄・ω・ ̄)?

「どういうことですか?」

「たとえば、アルカローシスだとして、カリウムは必ず低くなるとは限らないんですよ。
逆に高くなる場合はあるんです」

「えっ、そんなことがあるんですか」

「あるんですよね。人体って複雑すぎて、そういう理屈に合わない状態を堂々とだしてきます(笑)」

「えー、そうなんですねー( ¯•ω•¯ )」

「アルカローシスでも血清カリウムは上がるというか、出ていかないんですね、意外と」

「出ていかないとは、あのー、血液中から細胞へ移動しないってことですか」

「あっそうです。ま、出ていかないというより細胞に戻らないというか」

「細胞に戻らない( ̄・ω・ ̄)なぜでしょう?」

「うーん、難しいんですよねー(^^;」
「突き詰めると、結局のところ『わからない』になるんですよ」

「わからない…( ・д・ )ボー」



まるにゃんここで、こんなことをチラっと考えました。
ドクターCの今の話だと、考えられるメカニズムとしては、血清(血中の)カリウムが何らかの理由から他の物質と膠着したような状況があって、つまりなかなかpHに影響されて移動しなくなっているとか。
つまりそんなこと??

とかね、チラッと思ったのですが、ドクターCがまだ話をしながらカルテをチェックし始めていたので、これは言い出せずに終わってしまいました(´д`|||)


もうこのあたりで、まるにゃんが話をやめる気がないことに気づき、ついにドクターCも覚悟をきめたのか(?)やおらまるにゃんのカルテをめくりだしていたのですが( ・∇・)

ちょうどスタッフのガリちゃんがまるにゃんの透析を回収しに来てくれていて、カルテをめくり出したドクターCに、色々口添えしてくれました(´ω`*)

「あっ、その紙がいっぱい貼り付けてある日がカリウム高かった日です」とかね。

「12月16日以降、カリウム値をチェックしたくて毎回透析のたびに血ガス検査してるんですけど、pHを見ると、アレ以降ずーっとアルカローシスなんです」とまるにゃん。

ドクターC、一生懸命カルテに貼り付けてある血ガスデータをチェックしてました。

で、ドクターCから見ても、どう考えても今のまるにゃんはアシドーシスではなく、「アルカローシス」なんだそうです( ¯•ω•¯ )

「5(pH値の7.5 の意味)を超えてきてる日もありますしね」
(※ pH基準値は 7.4 ±0.05)
(※ 基準値を下回れば酸性に傾いているアシドーシス、上回ればアルカリ性のアルカローシス)

「そうなんですよ」とまるにゃん。
(さぞ我が意を得たりのドヤ顔になっていたことでしょうo(`ω´ )oガハハ)

やっぱりね、と内心で手を叩きましたもんね✧ \(°∀°)// ✧ヤッター!
だって、pHのことを火曜日のドクターBに言ってみても、「うーん」と首を捻るだけで「アシドーシスがアルカローシスになった」とは認めてくれず、その件での話は続けようとしてくれなかったのです( ¯•ω•¯ )
(たぶんドクターCより少し年長なだけに老獪さが身についていて、ゆえに医師としての慎重な態度を貫いているのだと思われ)



でね、ドクターCはこんなことも指摘してくれました。
「これらぜんぶ採血はシャントからですよね?」
「動脈血からの採血じゃないと、正確なところはわかりませんよね」
「だから 16日の8.9 にも誤差はあるでしょうし」
「あと、クリニックの検査の機械っていうのはあくまで緊急時に『この値はこのレベルなんだな』程度の『だいたいの目安』を見るためのものでしかないですから、きちんとしたデータを出すためにはやはり入院して、、になりますよね」


たしかに、動脈血からの値じゃないと不正確だということはまるにゃんも知っていました。
難しい議論や診断の材料とするには、だから問題があるということも。
そしてクリニックの分析機が基本的に緊急時のチェックのためのものだということも。
あと、ラボの検査にはきちんと「誤差調整」の機能があり、反してクリニックの機械にはその機能がないことも。

わかってはいても、こうしてハッキリ理路整然とドクターの口から説明してもらうと、やはり違うもんですね。
「そうなんだよねー(´-ω-)ウム」って再認識しましたね(*`・ω・´)




ってことで、
じっさいはまだまだたくさんドクターCからはお話を聞いたんですけど、
文章にまとめるのにはなかなか膨大で…(´-ω-)


また機会があれば小出ししていきたいと思います∠(・`з´・)




そんなこんなで、ドクターCのお陰で、まるにゃんアシドーシスが去ったどころかアルカローシスになっちゃっているとハッキリしましたし、

ということは、カリウムに関してこれまでと少し違う視点から対応しなくちゃなわけで、
とにかくドクターCとの出会いはすごく有意義なことだったのでした\( •̀ω•́ )/

ありがとうドクターC(=゚ω゚)ノ




で、今は2軒目の喫茶店に移動し、さっきランチして終わりました(*・д・*)
コーヒーのんでから喫茶店を出たら地下鉄で天王寺まで行ってLOFTで浄水器カートリッジを買う予定です∠(・`з´・)キリッ


ではまた\( 'ω' )/
中2日の月曜日なので、ちょっとだけカリウムにビビっている、まるにゃんでした。

またね(^o^)/
ヾ('ω'⊂ )))Σ≡サラバ

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2 Comments

あい  

はじめまして。いきなりのコメント失礼いたします。
カリウム制限食について調べていたらこちらのブログにたどり着き、拝見させていただきました。
カリウムは味付けや見た目などと違い、茹でこぼしや水さらしとは言ってみても確認できないので正直なところわかりません。
茹でこぼしに関しては一度行えばいいものでしょうか。。
また、ブログ見させていただきます。

2018/01/09 (Tue) 00:13 | EDIT | REPLY |   

まるにゃ@ん  

あい さま


こんばんは(^ω^)

はじめまして。
コメントありがとうございます(('ェ'o)┓ペコ

カリウム制限をする食生活ですと、野菜や果物だけでなく、豆類芋類、肉類や魚介類(とくに生食に注意)に意外とカリウムは 多いということも、知っておく方がいいと思います。

ネット検索して出てくる「カリウム含有量一覧」などでは、たいてい「100gあたり」の含有量が示されていると思うのですが、肉類魚介類のカリウム含有量も野菜などと大して変わらないのですよね。
(食品によりますが)

火を通す肉なら「ゆでこぼし」の理屈を当てはめられますけど、ゆでこぼすことも水にさらすこともできないお刺身やお寿司などは、カリウム制限食では盲点なのです(´-ω-)
(気をつけてください)

危険なのはカレーやシチューや鍋物など、野菜も肉も両方(水分も)入った食べ物ですけど、鍋物はともかく、カレーやシチューは調理の途中でゆでこぼすのを忘れなければ大丈夫ですので、
基本的に「水にさらす」「ゆでこぼす」を忘れないようにすれば、バカ食いしない限り、神経質になりすぎる必要はないように思います(^ω^)

鍋物をしたあとのだしには気をつけてください。
カリウムがいっぱい溶けだしてますので、雑炊などはすごく危険です( °_° )

「ゆでこぼし」はなるべく多くの水を沸騰させて使うのが「カリウムの再吸収」の危険が減ります。
ゆでこぼすのは1度で大丈夫ですが、たくさんの野菜をゆでこぼすために何度かに分けてやるとき、同じお湯を使うと、逆にお湯からカリウムが入りますので要注意です∠(・`з´・)
新しくゆでこぼすその都度、新しいお湯を使ってくださいね。


あと、個人的意見になりますが、
野菜も果物も、もちろん肉や魚も、あまり制限ばかりするのは身体によくないのです。
すべての栄養素が人間の身体には必要ですので、その考えを基本に踏まえたうえでの、賢いカリウムコントロールをオススメしたいです(^ω^)

たとえば、カリメートやアーガメイトゼリーなどの、カリウムを取ってくれる薬を飲むなど、
もし可能なのなら、そして医師の許可があればですけども、そういう薬をうまく利用すれば、ストレスになるほどのカリウム制限は必要なくなると思います。


なにか疑問がありましたら、いつでもコメントください。
私にわかる範囲内になりますけど、質問は大歓迎です🍒

よろしくお願い致しますm(。v_v。)m

2018/01/09 (Tue) 19:00 | REPLY |   

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