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カリメート経口液 きた✧ \(°∀°)// ✧

Category透析ピープル
火曜日、ドクターBがカリメート経口液を処方してくれました✧ \(°∀°)// ✧
これ↓↓↓




前回の記事で書いてますけど、カルシウムがちょっと高めな気がする、ということを火曜日ドクターBに訴えたのです。

が、

「ま、ちょっとだけでしょ。カルシウムは高めの方がPTHが安定しやすいし」

ですって(*ΦωΦ)






そりゃドクターBがウソをついたり根拠もエビデンスもないことを言うはずないのはわかっておりますよ、(((uдu*)ウン

だけどさー、
PTH、先月同様高いままじゃん( ˘•ω•˘ )
いったいカルシウムがどこまで高くなればPTHは安定しますか(`◦ω◦´)? って話。


なんか最近のドクターBって、まるにゃんのデータをほかの患者と一緒くたに、つまり十把一絡げに扱ってくるような気がする( ・ὢ・ ) ムムッ

例の「透析患者だから」の色メガネをかけてデータを見てる( ˘•ω•˘ )







ま、じっさい「透析患者」ですけど。






まーなんというか、まるにゃんこういう感情を抱くの、嫌いなんですよ。

つまり、それまでの信頼がくずれていくこの不愉快で悲しい感じが嫌い。





なのでね、この嫌な感情を抹殺するために、最終兵器としてとっておいたことを言いました。

「先生、PTHがこの値でまだつづくようなら、いっそPTXしたほうが早い気がします」

「うむ。ま、どっちかですよね」
「レグパラを10年……一生飲むか、PTXであっさり問題解決するか」
「ぼくは実はPTX派です」








つまり、まるにゃんの寿命はあと10年ぐらいだと、アンタ今そう言ったわけね(`◦ω◦´)

あとひとつ、
まるにゃんの副甲状腺機能亢進症を治すつもりがないくせに、一生レグパラ処方し続けるつもりでいたわけね(`◦ω◦´)







まるにゃんもうこんな感じになったら、心は石のごとく頑なになりますから、
だから、すごーく事務的な質問をドクターBにしました。

「じゃ、カルシウムの薬はこのまま減らさず。何も変更なし、ってことですね?」

「うん、そうですね」

「じゃ、来月のPTHを見て、下がりそうな気配がなければPTXで」

「そうですね、そうしますか」
「あっ、オペは僕が紹介状書きますよ」

「はい、お願いします」

「では来月の値で」

「来月の値で」










ま、こんな感じでした。

火曜日ね。





あ、カリメート経口液、
思っていたより大きかった。

でもアーガメイトゼリーより断然軽いので、持ち歩くのには( *˙ω˙*)و グッ!

味は…

ま、グルメ向きではありません(*ΦωΦ)







あ~なんかイライラするわぁ~













テンション低くてすみません。
ではまた∠(・`з´・)


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4 Comments

山羊  

二次性副甲状腺機能亢進症

貴殿のこれまでの治療とPTHの推移を、きちんと把握しているわけではありませんが、前の記事に提示された検査データをみる限り、貴殿の二次性副甲状腺機能亢進症は、内科的治療の限界を超えていると思われます。

通常の状態では、カルシウムとPTHの値は、シーソーの様な関係になります。つまりカルシウムが下がればPTHが上がるし、カルシウムが上がればPTHが下がるというわけです。PTHはカルシウムを調節するホルモンですから、カルシウムが十分に高ければ、分泌が抑制されるのが「ふつう」です。

しかし、前回の貴殿の検査結果は、補正カルシウムが10.1mg/dLと正常範囲上限を超えているのに、インタクトPTHも465pg/mLと管理目標を、はるかに超えているわけです。つまり「ふつう」のカルシウムとPTHの関係は崩れていて、勝手にPTHが分泌される状態になっていることが示唆されます。

エコーやシンチなど、副甲状腺の画像診断はしておられますか?画像診断で、直径が10mmを超える様な腫大した副甲状腺が確認されているのなら、貴殿がお考えのように、手術が一番良い選択だと思います。ただし、現時点で、貴殿が少量のレグパラしか服用していないのなら、増量を試してみるとか、パーサビブに変更して、かつ多く使ってみるなどの手はありえますが。

2018/01/17 (Wed) 21:43 | EDIT | REPLY |   

まえだです  

PTH実体験

PTHの件、自分の実体験ですが

1)PTH400pg/mL以上になってきたときフルスタンを0.15μgから0.3μgに増量して様子見

2)補正カルシウムも10mg/dL以上になってきたのでフルスタン中止、代わりにレグパラを1日25mg

3)フルスタン中止でカルシウムは正常になったがPTHは下がらないのでレグパラ25mgを一日3錠まで増やす

4)それに並行し地道に食事のリンコントロールを続ける事ほぼ1年

5)やっとPTHが下がってきたのでレグパラを一日3錠から2錠にし、フルスタン復活

6)その後いろいろ薬の組み合わせを試し現在1日レグパラ25+12.5mg・フルスタンを0.3μgでPTHは100前後で安定。

2018/01/18 (Thu) 00:00 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

山羊先生


こんばんは✧ \(°∀°)// ✧
お返事がとても遅くなってしまいました(。uωu))ペコリ

私の二次性副甲状腺機能亢進症についてはもうかなり長患いなのですが、昨年初めごろまではインタクトPTHの値が100未満で安定しておりました。
それまでの投薬状況は、レグパラ25mgを2錠とアルファロールカプセル0.25μgを1錠、炭酸カルシウム250mgが3錠(毎食後に1錠ずつ)でした。

ところが、PTHが安定しているにも関わらず補正カルシウムが10.1になったため(推測)レグパラ以外の薬(ビタミンD)をドクターがストップし、さらに気まぐれに(推測)レグパラをパーサビブに変更したらそのとたん、変更後のインタクトPTHが200を超えだし、それ以降は低カルシウム血症にもなりまして、春夏は低カルシウム血症を治療するのに集中していました。
といっても、補正Ca は最低時 7.1とかでしたが、ドクターから低カルシウム血症に関して何も対処がないので、自分からアルファロールと炭酸カルシウム、さらにオキサロール注(透析後、火曜5μg、木曜2.5μg、土曜2.5μg)を希望し、再び処方になりました(。-_-。)

ただ、「体格からしてレグパラが多いようだ」ということで、レグパラは2錠から1錠になりました。

レグパラを減らしビタミンDが再び投与され始めて低カルシウム血症が基準値に落ち着いたのですが、PTHは400~600超のあたりを高値維持していましたので、
またレグパラを2錠にもどし、

すると、10月には久しぶりにPTHの値が125と落ち着いたのですが、11月は250 、12月と1月はまた400を超えてきました。

そのデータの流れに対して投薬は変わっていません。

で、今回の補正カルシウム値の10.1に対しても何の対応もドクターはしませんでした。
(勝手に炭酸カルシウムだけ飲まないようにしています)

お世話になっているクリニックでは月に1度しか定期血液検査がないので、「様子をみましょう」で次にデータをとれるのが1ヶ月後ですので、
その点は、月に2回血液検査をしてもらえる施設とは違う考え方をしなくては、と日頃から思ってはいるのです。

気になる項目がある時に、月に1度しか血液検査をしてもらえないのは、はっきり言ってストレスなのです。

その意味でも、さっさと副甲状腺を取ってしまったらば、今までみたいにカルシウムの値に1ヶ月ずっとヒヤヒヤしなくて済みますし、PTHが下がればALPも落ち着いてくれるかもしれず。

という感じに悩んだ結論として、PTXも視野にあります、ということをドクターに言ってみたのです。

27日にエコーした結果が2月にはもらえると思いますので、その結果と2月3月の血液検査のデータとを併せて、オペに踏み切るか、科学の知恵を今一度駆使してみるか、決めたいと思います。

主治医からの能動的な意見が得られない状況で、もう10ヶ月もモヤモヤを抱えてストレスだったのですが、山羊先生にいただいたご意見でモヤモヤも半分くらいは解消し、とても有難くて涙がでるほど嬉しかったです。

ネットからの100の知識も、やはりお医者さまからのたった1つの言葉の重みとは比べられません。
ありがとうございましたm(。v_v。)m

2018/01/22 (Mon) 18:11 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

マエダさま


コンバンハー(´∀`∩

マエダさん、いつもありがとう(*´ω`人)ございます。

マエダさんのお薬の調整の経緯をみると、やっぱり私ほど「こじれて」しまう前に手を打ったのが功を奏したのかなーと、いう気がしますね。

私の場合、山羊先生が指摘されたように、もうカルシウム値も無視してPTHがダラダラ分泌してる状態のようですし、

これも山羊先生が「ただし」と付け加えられたことですが、たしかにレグパラをさらに増やすという選択肢はラス1であると思ってますけども、
「様子見」の単位が1ヶ月ごと(血液検査の頻度のせいで)なのは、ちょっともう「そんなに呑気にやってらんないよー(T^T)」ってことがあるし(。-_-。)

でもマエダさんの例は、とても参考になります。
27日のエコーの結果と次回の血液検査の結果によっては、もうスパーって切っちゃいますかね、(((uдu*)ゥン

その際はもしかして数日間入院になるので、ヒマな病室からのブログ更新をぜひ楽しみにお待ちください∠(・`з´・)

2018/01/22 (Mon) 18:44 | REPLY |   

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