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PTH2000超えの患者を引き合いに出して「シゴヒャクぐらいならそんなに気にせんでも」と言われる惨め。

Category透析ピープル

そりゃドクターBも、最近なんだか横柄で、患者の評判かなり悪いです。

だから最近はあまり頼りにならないお医者さんNo.2(院長の次)へと、まるにゃんの中ではとことんランクダウンしています。

だけど、2年ぶりのエコー検査の結果説明は、やはり院長じゃない方がよかった。

ドクターBだったなら、少なくとも、

「副甲状腺?」
「んー、とくになんも書いてないから…、問題ないんちゃうかー」

なんて、1万%言わなかった。





だってね、「とくになんも書いてない」なんて1万%ウソだから。

↓↓↓






「えっ? サイズがどのくらいかも書いてないのですか?」とまるにゃん驚いて聞きました。

「うーん。悪いとこないから書いてへんのやと思うけどなぁ」









断っておきますが、まるにゃん、なにひとつ誇張したり作話したりしていません。

上に載せた画像はカルテから今日透析中に激写したものです。

院長の言葉がどうしても納得いかなかったので、技士のガリ子にカルテ(回診が済んだら即座に下げる)を持ってきてもらったのです。







「なんも書いてない」と、はっきり何度も言ったのですよ、院長は、カルテをめくりながら。


いったい、どこを見たら、あんな言葉が出るのでしょうか。

副甲状腺のエコーをして、「サイズが書いてない」なんて有り得ますか?



もし、実際に書いてなかったとしても、
書いてないことがおかしいと、透析医なら首を傾げるような異常事態なのでは?







「心臓は問題なかったわ、うん」

↓↓↓






心臓だけは専門(循環器)だから一応把握できたのでしょうか。




「胆のうにちょっと砂があるな」

「胆のう?」

「うん、砂な。ちょっとだけや。別に心配いらんやつや」

「石じゃなくて砂なんですね?」

「うん、ちょっとだけや」

↓↓↓









「ほかは問題ないわ」
「ん、ほな」

















1時間後(たぶんそのくらい)

ガリ子が来たのでカルテを持って来てと頼み、全てのエコー検査の結果を撮影したのです。




Size up (-)

Size down (+)



2枚目の画像にある、このふたつはどう読むのかなー、とガリ子と話していて、意見が一致したのですが、


Size up (-)⇒ サイズアップしてない
(甲状腺)

Size down (+)⇒ サイズダウン している
(副甲状腺)



ってことになったのです。

合ってるかどうかわかりませんが、合ってるとしたら、こんなわかりにくい書き方は、カルテ用として一般的なのでしょうか( ̄・ω・ ̄)


ヒントとしては、エコー中にきいてみた時に、

「甲状腺腫瘍はあんまり変わってないですよ」

と教えてくれたので、「Size up (-)⇒甲状腺は大きくなっていない」と読めて、「Size down (+)⇒副甲状腺は小さくなっている」と読めたのですが、、、

ま、想像でしかなく、結局はっきりわからないのですが(›´A`‹ )








ガリ子と撮影&密談を数分して、彼女がカルテをホルダーに戻しに行ったところを、おそらく主任看護師のNさんに見つかり、

まるにゃんがエコー検査の結果を見たがったと正直に伝えたようです。

Nさんが院長に声をかけ、まるにゃんが納得していないことを伝えたもよう。
(たぶんそんなところ)





再び院長が来た。

「何が気になる?」

ですって。







(なにもかもですが、(ㅍ_ㅍ))心の声


「うーん、べつにどうっちゅうことないと思うけどなぁ……」


(主語をはっきりさせてください、(ㅍ_ㅍ))


「PTHもシゴヒャクぐらいやろ」

「ニセンある人もおるしなぁ」








「シゴヒャクぐらいやったら、べつにそんなに気にせんでもええと思うけどなぁ」

「大きさも……これやったら大したことないしなぁ」


(大きさ書いてあるの、今度は見えたんかい、(ㅍ_ㅍ))


「なぁ?」













もうね、
このジイサン(もはや医師とは認めない)には愛想笑いすら見せる値打ちがないと思ったので、ひとこと何か言うたび、まるにゃんずっと白目を見せつけてやりました。










先週の土曜日のエコーをした時のことや、
その同じ日が、まるにゃんが今唯一頼れるドクターCの回診で、その回診で胃腸の痛みを訴えたらまず「胃カメラを」と、医師としていちばん正しいことを言ってくれて、しかも最後までどれほど素晴らしい、まるにゃんの「痛み」と「不安」とを思いやった、キメ細やかな対処をしてくれたかとか、

本当は先に書きたかったのです。


ドクターCのきちんとさや優しさやまるにゃんの訴えを尊重してくれる姿勢が泣けるほどに嬉しかったので、ドクターCとのやりとりや、教えてもらったことやなんか、感謝とともにたくさん書きたいことがあったのに、




もう頭ん中怒りと絶望で満タンですし、とにかく今日はこれを書いたらもう死んでしまいたい_(⌒(_'-ω-)_





まるにゃんいつのまにかランキングの1位にまでおしあげてもらっているというのに、
最近特にろくなものを書けていなくって、本当に申し訳ありません(>︿<。)



今からもう寝ちゃいますが、気持ちが落ち着いたら 、ドクターCの素晴らしい回診のこと、ちゃんと書いておきたいと思っているのです(*´ω`*)



ごめんなさい。
おやすみなさい。








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4 Comments

まえだです  

PTHシゴヒャクくらい気にせんでもええっていったいいつの時代の透析医やねん!って感じ?

そりゃ10年くらいで死んじゃう患者だったらまったく問題ないけど、3〜40年越えがあたりまえの現代透析でそりゃないよね。

うちにもいましたよ、そんな感じの医者が。幸いもう定年でいなくなったんですけど、その先生がいた頃はなるべくその先生とは問答を避けるようにしてました、はい。

お疲れさま!

2018/01/31 (Wed) 11:31 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

まえだ さま


こんばんは´ω`)ノ

最悪な例を出してきて、「これにくらべたら大丈夫だろう」っていうようなやり方をするのは、最低な医療者だと思っています。

まさか私がカルテを見るとは思っていなかったのでしょうね。
びっしり書いてあることを「なんも書いてない」と大嘘つくんですから。

なぜそんな恐ろしい嘘(訴えることも出来る嘘です)をつくか、理由は想像できますが、真実は知りたくもありません。
(これ以上院長を軽蔑したくありません)

先日ドクターBが、高カルシウム血症を不安に思う私に対して「まるにゃんさんよりずーっとカルシウム管理できてない人でも大丈夫なんですから」と言いましたが、今回の院長の考え方と同様のレベルです。

最悪な例と比較すれば、そりゃ必死でコントロールをがんばっている私のデータなんか、「まだ大丈夫」でしょうね。

「では、このシゴヒャクがあなたの娘のPTHの値でも、『べつに気にせんでもええと思う』のですか?」

そう質問したい気持ちを必死で抑えていました(-_-)

そりゃ感謝だけして生きたいです私も、できることなら。
けど、度々こんな侮辱を受けたらそんな綺麗事では気持ちをおさめられません。

フォローありがとうございました<(_ _*)>

2018/01/31 (Wed) 23:49 | REPLY |   

まえだ  

ドクターBもですか、二人もそういうのいるとキツイっすね。

そういう時は、もうその先生相手にしないのが吉だと思いますけどきっとそうもいかないんでしょうね。。。。

2018/02/01 (Thu) 02:36 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

まえださま


こんばんは´ω`)ノ

うーん。
凝りもせず期待するから期待が裏切られるとショックだし腹も立つんでしょうね。

もっとクールになれればなぁ、と常々思うんですけど。
(人を信じない、人に多くは期待しないというような、感情が薄いような意味あいの『クール』)

なかなか性格は変えられないですね(´・ω・`) ショボーン

わたしって、何事につけとにかく熱いんですよね( ・ὢ・ )
(よく言えば(笑))

自分でも、そんな自分がうっとうしい時があります(T_T)

いつもありがとうございます(('ェ'o)┓ペコ

2018/02/02 (Fri) 22:35 | REPLY |   

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