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ふたつの愛をいただきました(*´ω`*)

Category透析ピープル
コツコツとやってきたハンドメイドが報われ、このたびとある雑貨部門にてプロデビューを果たして狂喜乱舞していた矢先、最近になって不穏なピンポンダッシュ事件に翻弄され始め、

テンションの急上昇急降下で、なんだか疲れきってしまっていたまるにゃんなのですが、

友人のウツ子いわく、

「あんた厄年なのよ」
「だからしょーがないのよ」






ってことなんですけど、
でもいわゆる厄年とされる年齢からはハズレてるんですよね(´・ω・`)

で、それを言ったら、ウツ子の「論」がいきなり展開されました。
(私たちは夕食を食べておりました)



「厄年は新しいことはやらずにおとなしくしてろ、とか言うじゃない?」
「長いものに巻かれろとか」

「アレ、逆に考えてみたら納得がいくんだよね」

「『長いもの』なんかものともせずアクティブに動いたことの弊害が『厄』になって降りかかるってだけなんだよね、たぶん」

「行動しないよりした方が『災厄』受けやすいのって当たり前じゃ?」

「行動しなけりゃ『災厄』にも『僥倖』にも出会わないよね」

「『災厄』も『僥倖』も、どっちにしても行動したことの証なんだよ」

「だから『しょーがない』のよ」

「『プロデビュー』が『僥倖』で、『ピンポンダッシュ』が『災厄』なのよ」

「『特許取得』が『ご褒美』で、『変質者』が『戒め』なのよ」








「だってさ、じぃっとひきこもってれば、変質者に跡をつけられたりしなかったかもだけど、ハンドメイドがハンドメイド以上になることもなかったよね」

「だからね、『よくがんばりました』ってこと(^皿^)v」







う。

( இ﹏இ )

やられた。。


思わず滂沱の涙を垂れ流してしまいました。


ウツ子って、ときどきすごいこと言うのです。
もし間違ったむちゃくちゃな論だとしても、ウツ子が言うと、「そうなんだぁ(*´ω`*)」ってなる。

不思議な言霊の持ち主なんです(*´ω`*)


透析患者を死に至らしめるカニ鍋を作ったことなんか、もうきれいさっぱり忘却しちゃいます、(*´ω`)ウンウン









けどここしばらく、本当に精神的にキツかった(>︿<。)
身体的にはね、例の胃痛以外はまったくもってお元気ハツラツでしたよ、(๑¯ω¯๑)ウン
ちょっと食欲は失ってたけども、痛みが消えてるスキを狙って食べ物を補給するっていうことくらいはなんとかやれてましたしね。




その胃痛の件を少しご報告しますと、

ドクターCが「これが効けば、大した病気ではなさそう」ということで処方してくれた「ムコスタ」がテキメン効いて、胃痛なんかスッカリ消えてしまいました✧ \(°∀°)// ✧

「このクリニックのムコスタはジェネリック?」とドクターCがスタッフに聞いてましたが、

ジェネリックの方だと胃粘膜保護成分が少ないんだそうで、本チャンの方のムコスタが成分が多いので、まるにゃんの痛みのレベルからしてそっちがオススメなのだと。

スタッフが「ジェネリックじゃない方です」と言ったので、ドクターCの指示で本チャンムコスタを朝昼晩と服用することになったのが先々週の土曜日(第4土曜日、エコー検査をした日)のことでした。

「土日月、3日間ムコスタを飲んで、火曜日にまた相談する、ってことにしましょうか」

「もちろん痛みが増すような場合は、胃カメラができる病院を迷わず受診してください」

ドクターCはそう言ってくれたのでした。



ドクターCは第4土曜日だけのドクターなので、もちろん火曜日にはいません。

「火曜日に相談しましょうか」という言葉の意味は、
「火曜日のドクターに申し送りしておくので、火曜日のドクターとまた相談しましょうね」

ってことなわけです。
じっさい、少し時間をかけて、まるにゃんの目の前でドクターCはカルテにムコスタの件を書き込んでいました。

バイトの透析医として、カンペキな(当然の)フォローです。




なのにどうでしょう。
中2日あいた火曜日のドクターのはずのドクターBがなぜかお休みで、この日は院長だったのですが、

その回診の中で「ムコスタ」にはいっさい触れられませんでしたよね( ̄・ω・ ̄)

それどころか、
まるにゃんがいちばん重要視問題視している副甲状腺のエコーの結果に「何も書いてないから問題ないんだろう」などと大ウソを言い
さらにムコスタの「ム」も出してきませんでした。


その前に自らがまるにゃんの「胃痛」に対して「便秘と決めつけて下剤を大量に処方した」ことの結果がどうなっているのかにもいっさい触れてこず、
あまつさえ、エコーによる副甲状腺の「異常」を隠蔽したのですよ。



患者の訴えをいっさい信用せず、

便秘と決めつけて、訴えと関係ない下剤を大量処方(カリウムの問題も抱えている透析患者に朝昼晩下剤を飲んで脱水状態になれと、恐ろしい指示をした)し、

しかもそのクスリを処方したらしっぱなし、
⇒処方をした責任は何も念頭にない、
(下剤の効果を聞きもしない)

そしてオペか否かを決定づけるかもしれないエコー検査の結果を、「何も書かれていない」と捏造して患者に伝える、



こんなひどい医師がクリニックの長なんです。
ビックリですよね( ̄・ω・ ̄)






うそみたいだけど、本当にあった話です。






ま、そんなこんなな院長のしうちと対照的に、高潔なバイト医師のドクターCの、思いやりあふれた120%の回診に救われ、
まるにゃんなんとか胃痛を解消できたし、なにより気持ちを救われたので、ドクターCにはほんとうに感謝でいっぱいなのです(*´ω`*)


ドクターCが回診を終えて去る後ろ姿を見ながら、

「毎回ドクターCならいいのに」

と、まるにゃん夢でしかないことをつぷやきましたら、
先だっての院長の「便秘と決めつけて下剤大量処方」も、この日のドクターCの回診も、その両方のすべてを見聞きしていた看護師のB子さんが、

「英語で、私も~って何やったっけ?」
「あ、『Me too』か」

とかなんとかブツブツ言ったあと、大きく、

「みーとぅー✧ \(°∀°)// ✧」

と叫びながらまるにゃんに頷いてきました。



穿刺のために来ていて、これもドクターCの回診を最初から最後までそばで聞いていた技師のKくんは、ドクターCが去ってすぐに、

「いい回診でしたねぇ」

と言ったのです。






「いい回診でしたねぇ」

ふつうはなかなかそんな感想は出ないです。
30ちょっとくらいの、学生の時からいるけれどまだ技士1年めの技士くんですが、

「いい回診でしたねぇ」と、
どんな回診の場合にそんな言葉が口をついて出てくるでしょうか。

ドクターCがどれほど素晴らしいかが、そのことだけでわかります。

「みーとぅー」と看護師が言い、
「いい回診でしたねぇ」と技士が言い、

そして患者のまるにゃんが、
なにより院長のドクハラで傷ついた心を癒されました。










なのでまるにゃん、毎月第4土曜日にドクターCが回診をしてくれるなら、

もうそのためだけに、今のクリニックに居座ります∠(・`з´・)


この誰から見ても素晴らしい医師のドクターCに、1回でも多くみてほしいからです。


しかもドクターCは、このような形で、ドクハラ院長をも救ってしまっているのです。

とても高潔なその人柄が、意図せずしてそういうことまで為してしまっているのです。

この、すぐにプンスコしてしまう単細胞のまるにゃんが、ドクターCのあの素晴らしい回診を思い出すことで、プンスコしているのがバカらしくなるのです。


ドクターCの存在、
もうそれだけでありがたいのです。










ムコスタで胃が治ったことや、タケプロンを中止して朝昼晩ムコスタに変更したら絶好調なことなんかを、次の第4土曜日にドクターCに報告するのが楽しみなのです(*´ω`*)











あ、そうそう。

防犯カメラを壊した犯人、やっぱり他のカメラには気づかずに、ドアの上のだけ壊したみたいです。

ということで、あとはピンポンダッシュの犯人と同一人物かどうかがわかる映像がとれれば、犯人確保する方向へと捜査方針を詰めていくそうです。


警察は教えてくれないのですが、ウツ子が言うには、もしかして殺人事件かなんかの犯人を探してるのでは?
ってことを想像したりして。。(´ºωº`)

「だってさ」とウツ子。「事件が起こらないうちから警察が動いてるの、かなり変よ」


うん、実はまるにゃんもそれは思うのです。

20年も前だけど、バー(カクテルなんか作るやつね)を経営してた頃にストーカーが何人もできてめちゃくちゃ怖い思いをして毎日過ごしてたのに、
警察に行って訴えても、「何か物理的な被害がないと、、、」のように言われ、
結局『コトが起こる』までなにひとつしてくれなかったですからね。

けどね、
使用済みコンドームをドアポストに投げ込まれる、という程度では『コトが起こった』とみなされなかったのです。
(時代がわるかった( ̄・ω・ ̄)?)







とにかく、ピンポンダッシュぐらいで即座に防犯カメラを取り付けてくれるとか、
ちょっと怪しいですよね、(((uдu*)ウンウン


だからね、ある意味かえって怖いのです。





防犯カメラに映ってたの、もしかして指名手配の殺人犯とかなのかも…

とか想像してしまって(T^T)


毎日警察がカメラ確認にくるしね。








こわいのです_( _´ω`)_






そしてこんな時は、
ウツ子とドクターCの姿を思い浮かべるのです。

すると、なんだか気持ちが明るくなって、ちょっとだけ怖さがおさまるのです。









ではまた´ω`)ノ


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4 Comments

ガリ子  

腹部のレントゲン

今日まるにゃんさんがレントゲン撮って,
その後心胸比はかったときに
この前の腹部のレントゲンちらっと見えたけど
便秘っぽいの全く写ってなかったですよ!笑
それ言ってあげたら良かったですね(><)

今日たまたま便秘の人のレントゲン見たけど
わかりやすくアレが写ってたんで!
まるにゃんさんのは全くなかったよー♪

2018/02/07 (Wed) 01:16 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

ガリ子 さま


だよねー( ¯•ω•¯ )
便秘はしてないって何回繰り返しても院長聞く耳持たず。
あれはなんだろうね。

お腹のレントゲン撮った時も、
「うむ、石灰化はないな」とか、便秘と全然関係ないことは言ってたけど、「やっぱり便秘だ」とは言わなかったしね(-_-)
だってじっさい便秘じゃないもん。

で、便秘が見当たらなかったからか、「ロキソニンがなんで胃に効くんや、おかしいやんか」っていう、変な理屈をしつこくこね始め…( ˘•ω•˘ )

レントゲンの時に技士のMくん(紺色のユニフォームの)が作業をしたんだけど、レントゲン室からベッドに戻ってすぐにMくんが来て、
「なんかおかしかったらまた言ってくださいね。胃腸の異常はあの写真じゃわからないから」
って言ってくれたのよね。

院長とまるにゃんの噛み合わないやりとりを一部始終聞いてて、「便秘はしてません」「ロキソニン飲んだら痛みが引いた」っていうまるにゃんの主張が院長に完全無視されてるのが気になったからだと思うのよね。

もしMくんやガリ子とかの、こういうスタッフのフォローがなかったら……( ˘•ω•˘ )
そしてドクターCのフォローがなかったら……( ˘•ω•˘ )

もしそんな状況だったら、すでにワタクシ転院済みだと思われ。

てことで、いつもフォローありがとう(*´ω`人)

心胸比、ガリちゃんの言ったとおり、今のドライウェイトがたぶんバッチリ適正なんだと思ったよ、( 'ω')و ̑ウン

コメントありがとう(^皿^)v

2018/02/07 (Wed) 21:03 | REPLY |   

まえだ  

ウツ子先生の話、読み返してみるとオレにも刺さったわ〜

そうなんだよね、リスクを取とらなきゃ何も得られない。

メモメモ....

かっこいいわ、ウツ子先生、おれも惚れた!

2018/02/08 (Thu) 19:10 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

まえだ さま


こんばんは✧ \(°∀°)// ✧

ウツ子、実はあのセリフを私に調べさせながらのたまったのです。

「災厄の反対語、なんだっけ?」
「ちょっと調べてよ、スマホで」

で、ウツ子がタラのホイル焼きをつついているそばで慌てて調べましたらば、
災厄の反対語は「僥倖」ってあったので、それを教えたら、

ふむふむと、おもむろにあの記事のようにウンチクをたれ始めたのです(笑)

死んだ夫の次に一緒にいて飽きない、稀有な存在です( ∩ˇωˇ∩)

2018/02/09 (Fri) 23:29 | REPLY |   

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