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【復活ではないけれど】よいニュースがあります( ´艸`)

Category透析ピープル

たくさんコメントをいただいていますよね。
ご心配いただいているのがわかり、感謝でいっぱいです。
ありがとうございます<(_ _*)>



いただいたコメントひとつひとつに対してお返事をするということが、どうしてもできません(今現在)。

なぜかと自問してみるのですが、答えは出ません。


心理的に客観視してみると、「あるパターンの思考回路が遮断されているのでは?」
と、
もしかしてそのような不具合が深層心理で生じているのかもしれないなぁと、
そんなふうに考えてみたりしているのですが。。









解離性障害の症状が最近また頻発していて、うつうつしてつらい感じです。

つまり記憶がところどころ抜け落ちていたりします。

我にかえった瞬間にそれなりのショックを受けますし、
記憶のない時間の自分の行動が不安でたまらず、うつうつとしてしまいます(ノω`)







なんかねー、
記憶の欠損が度々あったせいかどうなのか、やはり食事がうまくとれていなかったようで、

定期の血液検査の結果が、かなり栄養不足な感じに仕上がっておりました(´・ω・`) ショボーン


BUNが40台とかね。


あと、吸着剤も飲んでないのにリンも4台だった記憶が。

カリウムは5.9でやっぱ高かったですけども、これは今回カリメートを中止していて(独断で)の値なので、
まぁボチボチ「謎の高カリウム血症」が多少は改善してきたっていうことで、
とりあえず唯一喜んでおいてよいことなんでしょうか。










ていうか、いつもは検査票を撮影して載っけてますけども、
その撮影すらしていないという……、

なんだか「パワー不足」なんですかねぇ( ¯•ω•¯ )

まるにゃん的には、なんだかんだ言ってもわりと平気な感じでいたつもりなんですけど、

やっぱりアレコレおかしくなっているみたいですね。

(書いていて自覚す)










先日ついに謎のピンポンダッシュの犯人が捕まり、ホッとしたのはしたのですが、犯人は階上の住人だったのが想定外すぎてショックでした。

(器物損壊でとりあえず逮捕されて、当然でしょうが部屋を強制退去になったようです)

私に対するストーカー行為(?)については、まだ詳細を取り調べ中だということです。

(詳細とか……怖いからもう知りたくない(ノω`))







ていうか……


自宅の真上にストーカーが住んでいたという実態が怖すぎた。。。








うちのマンションでは、月木が燃やせるゴミの日で、資源ごみや粗大ゴミ以外のものは大概のもの(ダンボールや陶器ガラス類やカーペット寝具洋服や小型家電まで)を収集してくれるようなメニューなのですが、

ここ最近、月曜と木曜に大量のゴミが、設置されている収集BOXを無視して、道にはみ出るほど(透析の迎えの車がマンション前に横付け不能なほど)山と積まれていて、

運転士さんといつも、

「最近いつもこんな大量だよね」
「ひっこしにしては、先週もその前もだしね」
「てか、上の部屋でやたら足音がしてうるさいのよね」
「朝昼晩、なんだか関係なしにゴンゴンやっててひどい騒音でねぇ、、」
「何週間もかけて引越しの片付けってする?」


ってなことを言い合いながら首をひねっていたのですが、

もしかして、犯人の部屋から誰かが(身内?)ゴミを撤去していたのかもしれないなぁと、

ふと先日そこに気が付きました(´ºωº`)







あと何回か、否応なしに警察と関わらなくてはならないのが、とてもとてもユウウツです(›´A`‹ )









ところで、よいご報告もあります✧ \(°∀°)// ✧

血液検査の結果ですけど、
なんと、「シゴヒャク」あたりを去年からうろちょろしていた、忌々しいインタクトPTHがですね、
にゃんと!今回100台にまで下がっていました!
(詳しい数値はわすれた(ノω`))

インタクトPTHは透析患者では、ま、200以下ならオッケーとされていて、健康体では60以下って感じですから、

いきなり、透析患者としての「基準値内」にまで下がったことになります。



しかもですね、カルシウム値が8台(これも詳細を忘却)でですね、
技士長の予測(9.5くらい)をはるかに下回る値だったのですよ。


ていうか、このたった1ヶ月弱のパルス療法が、めちゃくちゃ早々と功を奏したのにはビックリなのです✧ \(°∀°)// ✧








難しいお話は今回省きますけども、
簡単に言いますと、副甲状腺機能亢進症(副甲状腺 ホルモンのPTHが異常分泌する)の治療として、カルシウムを増やすビタミンDを大量投与したのですよね。

それってつまりカルシウムをドサッと増やすことでPTHの値が劇的に下がるのを狙ったわけなんですけども、


このカルシウムですけど、低すぎるとPTHが増える方向へいきます。
(副甲状腺ホルモンPTHは、カルシウムの不足を補おうとして分泌されるのです)


なので、カルシウムは高め安定させておくのがいいんですけども、
高すぎると高カルシウム血症となり、まぁ色々と体に不具合を生じさせますし。

各値の微調整がかなりむずかしい治療なんですよね( ̄・ω・ ̄)






リンに関してはですね、
まるにゃんの場合、リンはコントロールできていて高リン血症はないので、なぜこんなにPTHがこじれたか謎なんですけどもね(副甲状腺機能亢進症は高リン血症が原因なことがほとんど)、


なので、今回「ちょっと不思議な結果が出た」のも、そういうこと(非典型例)なのかなーと、技士長とハテナマークをつけてふたりしてさんざん首を捻ったんですけどね。

つまり、カルシウムがほとんどパルス療法前と変わっていないのがハテナだし、

なのにPTHが劇的な降下を見せたのもハテナなわけですよ。






ま、難しい話はナシで言ってみますと、

結局は今回のビタミンDパルス療法は、つまりはPTHを下げるのが目的ですから、

で、PTHを下げるためにカルシウムを増やしたかったわけですから、

なので、カルシウム値がほとんど上昇していないにもかかわらずPTHがいきなり急降下した、っていう、
今回の結果は、かなり「ハテナ」なのですよね、(((uдu*)ウンウン




投薬調整をした技士長の考えでは、

「カルシウムが9.5くらい、PTHがシゴヒャクからサンヨンヒャクぐらい……、程度になってるのを期待してた」

のらしいです。

「でもなぜかわからんけどもこういう結果になったので、ちょっともう1ヶ月、現行で行ってみたい」

ということでした。

「たぶんだけど、1ヶ月後に困った数値にはなっていないと思う」
「大丈夫だと思う」

だそうです。





んで、まるにゃんも首を傾げつつも、技士長の推測に賛同しました。







ってな偉そうなことは言いませんよ。

「では、それでヨロピクねっ☆-(ゝω・)v」

ってお願いしました。
何ヶ月ぶりにPTH下がって本当に嬉しかったし。





けど何より嬉しかったのはね、

技士長がまるにゃんが何も要求していないのに、カルテを抱えて透析後にそそくさと駆けつけてきて説明してくれたことです。

「気になってるだろうと思って」

と。




今回3月6日の火曜日に採血したのですけども、患者に説明があるのは1週間後の火曜日(3月13日)に決まっているのです。

それより前に検査結果は来ていて、カルテにはその結果が貼り付けてあるのですけども、患者への説明は遅いのです。

一応技士長が全患者の血液検査データをチェックすることになっていて、医師はその技士長のチェックを見て患者に対処する、という仕組み。


つまり誰よりも早く患者の血液検査データを把握するのが技士長なのです。




今回技士長は、結果が出てすぐの木曜日に、透析が済んだばかりのまるにゃんのベッドに駆けつけてきてくれて、PTHをはじめ、気になるデータをぜんぶ教えてくれたのです。







「蛋白がちょっと少ないよ」

という指摘もしてくれました。

総蛋白が6を切っていて、当然ながらアルブミンも3.4と激下がりしておりました(>︿<。)

「なんでやろー( ¯•ω•¯ )?」

と目が点になった顔してましたけども、まるにゃんには心当たりがありましたので、

「ちゃんと食べれてなかったからだと思う」

ってことを正直に言いました。


「そっかー……」

としか技士長は言わなかったけれども、解離性障害のせいで……とまで報告する気持ちにはなれず、ウヤムヤに、、、(ノω`)












けど、誰がここまでしてくれます?


「気になってるだろうと思って」


誰がそこまで気遣ってくれるでしょうか。





うつうつしてなんだかつらい日々に、技士長の気遣いがあたたかかったです。









そして、
たくさんのコメントが、すごく励みになります。

返信、どうしてかまだできませんが、

もう少し休養すれば、失われているパワーも復活してくれると思うのです。




とりあえずピンポンダッシュの不安は解消されたので、記憶の欠損も減ってくれるかもしれないですし。

(これが原因か否かは不明)





ではまた´ω`)ノ

まるにゃん けっこうふつうに生きておりますよ( •̀ω•́ )キリッ







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4 Comments

山羊  

まずは大きな変わりなく、透析を受けておられるようで、
ちょっと安心しました。それからピンポンの犯人逮捕?にも。

ところで、活性型ビタミンDのパルス療法ですが、
基本的な考え方は、ビタミンDを静注することで、
その濃度を非生理的な高さにして、副甲状腺の
ビタミンD受容体を介して、PTH分泌を抑える治療です。

必ずしも高Ca血症を必要としません。というか、
むしろCaが上がらない方が、ビタミンDを多く使えます。

まるにゃんさんは、確かレグパラも服用されていましたよね。
今回の結果は、レグパラのCa感知受容体を介した作用と、
ビタミンDのパルス療法との、併用効果ではないかと思います。

2018/03/11 (Sun) 21:36 | EDIT | REPLY |   

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管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2018/03/11 (Sun) 21:56 | REPLY |   

まえだです  

なにはともあれPTHが下がってピンポンダッシュも捕まったという報告、
他人事ながら安心しました。

とりあえず一安心ですかね。

※返信不要

2018/03/11 (Sun) 23:32 | REPLY |   

みさと  

吉報

まるにゃんさん。

お疲れ様でした。

治療の甲斐があって良かったですし、
病院側の対応も良くなっていってると
感じます。

作品作りにも反映してると良いのですが。

返信は、まったくお気遣いなく。

2018/03/15 (Thu) 00:25 | EDIT | REPLY |   

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