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まるにゃん的【カリウム考】空腹時高カリウム血症の機序仮説『改』Byまるにゃん「後編」∠(・`з´・)キリッ

Category透析ピープル




って気持ち、うん、よくわかります(((uдu*)ゥンゥン

すみません、同じタイトルで何度も……

けど、今回は皆さんにも納得のいく(たぶん)お話ができると思うのです。

なので今しばらくおつきあいいただければ、と思います<(_ _*)>









まるにゃんですね、自分の体感をもとにアレコレと推論に推論を重ね、これまでしつこいまでに主張してきました。
まーこんなことをです。
↓↓↓

「朝ごはんの前に高カリウム血症の症状(手のしびれ)が出ることがある」

「それは中2日空いた透析日の朝に多い」

「その症状(手のしびれ)は朝ごはんを食べると消失する」

「ということから、このしびれはすなわち、低血糖による【エネルギー代謝異常】がひきおこすカタボリック(筋肉こわし)が原因ではないか」

「つまりカタボリックにより筋肉組織に滞在する多量のカリウムが、血管内に流れ込み、高カリウム血症をきたしたのではないか」

「食事をして症状が消えるのは、つまり『カロリー(主に糖質)』を摂取したことでエネルギー代謝が順風となったから」

「もしくは、糖の『細胞内にカリウムを引き込む作用』による現象といえるのではないか」





……のようなことを、まるにゃんしつこく主張し続けてきました。


ブログでも何度も書いていますし、奇しくもタイムリーな例のカリウム値8.9で足元グダグダ事件があった際に、クリニックのドクターやスタッフに「空腹時高カリウム血症」について一生懸命説明したりもしました。

でも、ドクターやスタッフの反応は、

(はぁ? なにゆうてんの?)




とか、


(おまえ、ただ単に果物バカ食いしただけやろ)


とかばかりでした( ¯•ω•¯ )





「カリウムが上がるものをバカ食いしただけのくせに~(¬_¬)」

っていうのがありありの半笑いの口元。


「ぅーん……( ̄▽ ̄;)」っていう煮え切らない感じで口ごもって、ほぼほぼ全員が半笑いなワケ( ¯•ω•¯ )
ほとんど全員がね( ¯•ω•¯ )。



まるにゃんの言い分をまったく信用していない。

「カリウム食べた分しかカリウム上がらんし」

って思っているのがアリアリなのです。



ま、ドクターBだけは、
「うん、、ま、そういうことがあるかもしれませんね、まるにゃんさん独自の体質がそうだという場合はあるかもしれませんからね」

とは言ってくれましたけども。
(ただの慰めだった可能性大ですけどね)





でも結局あの高カリウム血症騒ぎの際にまるにゃんは、

「食べたくせに食べていないとウソをつく患者」





そのように扱われたのです。











そのことでひどく傷つき、反動としていっそうまるにゃんは燃えあがることになったわけです( •̀ω•́ )キリッ






あの高カリウム血症騒ぎ以降、カリウム吸着剤をしばらく服用しておりました。
いちお、カリウムだけは用心しないと怖いですからね(´・ω・)ω・`)

あと、1度とことんカリウムを抜いときたい、っていう思いもあり、しばらくは1日3回カリウム吸着剤を服用しておりました。






けど不思議なんですよ。

あの「8.9カリウム事件」の時を除けば、血液検査でのまるにゃんのカリウム値(中2日あき透析前)は、いつも平均して5.5前後だったのにもかかわらず、あの事件以後、しばらくずーっとカリウム吸着剤を「毎食後」服用するような生活をしたにも関わらず、
しばらくはふつーにカリウムが高めだったのです。




1月、毎食後吸着剤服用で 6.1

2月、毎食後吸着剤服用で 5.6

3月、ときどき服用で、5.9

(このデータを見て『もう抜けたな』と判断)

4月、いっさい服用なしで、5.3

(やった✧ \(°∀°)// ✧もとに戻った!)









12月半ばに高カリウム血症騒ぎがあって以降、
原因をハッキリさせるためにも比較基盤が必要なので、食生活は変えずにカリウム吸着剤を服用していたわけですね、(((uдu*)ゥンゥン

なのに、カリウム吸着剤なんか一切飲んでいなかった以前とほとんど変わらないカリウム値がしばらく続きました。
毎食後にカリウム吸着剤を服用するようになってからもです。
異常ですよねぇ。





変ですよねぇ。
(これについては今も不明のまま)






で、めでたく吸着剤なしでデータ(体質?)が平常値に安定したので、もういっさいカリウム吸着剤は服用していません∠(・`з´・)キリッ

だいぶ前からちょこちょこしか飲まないようにしておりましたけども、完全に飲まなくなったのが1ヶ月半前くらいですかね、(*-ω-)ゥン


(注釈 独自調査から空腹時高カリウム血症対策としてカルニチンを飲み始めたのは1月からですが、カルニチンの件はまた別な記事で(*・ω・)*_ _)ペコリ)





はー(;´Д`)長かった(前置きが)






以上、わかりやすいように前置きとして、今までの経緯を書きました。


で、本題に入ります∠(・`з´・)キリッ





まず、とある健康志向が軸のサイトで、まるにゃんの考えを裏付けてある記事を見つけ(やっと
……やっと(☆ω☆)みつけた)ましたので、
とりあえずそれをリンクします。

ナトリウムカリウムポンプ


このサイトはですね、ギリギリさきほど見つけました(☆ω☆)!

まるにゃん拙い語彙力と知識とで、まさにこのサイトに書いてある「ナトリウムカリウムポンプ」の働きについて説明を試みておりました。

「ナトリウムカリウムポンプ」という言葉を知らなかったので、実に、その「説明」をするとなると、
まー実に! やたら長々と難しい上にわかりづらい文章の垂れ流しとなっておりました。




それが、

この「ナトリウムカリウムポンプ」という言葉を使うことで、こんなにわかりやすい説明ができるとはっ( ¯•ω•¯ )

あとね、

「イオンチャネル」

という言葉も、その言葉は知ってはいたものの、その仕組みを説明するのに「イオンが細胞膜を出入りする通路」のような抽象的な上に長ったらしい表現しか思いつかず、ほんと苦労していました(o´Д`)

なので昨日の記事で書いたように、「( ゚д゚)ハッ!、もうこんな時間」と愕然となった時、
仕方なく翌日まわしにせざるを得なかったのです。

つまり、ナトリウムカリウムポンプの働きの理屈を説明したいけど言葉の専門的知識がなかったため、あまりに説明が冗長になり、書ききるのにはものすごく時間が必要な状況でした(;´Д`))


しかもね、「確証がない」状態でのその作業なわけで、とにかくたいへんたいへんストレスでした(;´Д`)

けど書かねばならぬっ( ¯•ω•¯ )









ってなわけで、まるにゃん闘志メラメラでありながら、昨夜は書ききるのは断念せざるを得ませんでしたのです(´-ω-`)




しかし!

まさにまるにゃんが説明したいことが書かれてあるこのサイトを見つけ、

とりあえずこれを読んでもらえれば、あとはまるにゃんの、「空腹時高カリウム血症の原因はカタボリック」だという仮説改め、新しく提示する仮説、

「空腹時高カリウム血症の機序仮説Byまるにゃん『改』」

が理解してもらえる、と思うのです(*´ω`*)




今日までどんなに探しても、
「まるにゃんの空腹時高カリウム血症を説明できる仕組み」を示してくれているサイトなどみつからなかったのです。
だけど

(☆ω☆)みつけた

のですよ、





まさかね、ダイエットや健康を扱うサイトに助けられるとは(*´ω`*)







ここからはサイトから引用しながら進めますね。


以下、「イオンチャネルについて」全コピペ。




イオンチャネル

健康のためには細胞が正常に働く環境を整える必要がある。
 
そのために重要なのがナトリウムとカリウムのイオンバランス。
 
ナトリウムとカリウムは、体内では偏在していて、ナトリウムは体液中に多く、カリウムは細胞内に多い。
 
なぜこのように偏在できるのかというと、人間の細胞膜がイオンを自由に通さないからだ。
 
細胞の一番外側にある細胞膜は、二重の脂質(脂肪)の膜で囲まれているので、脂溶性(脂肪に溶ける)物質しか通さない。
 
ただこの細胞膜には色んな形の通路があり、そこをミネラルイオンを通すことによって、細胞は外部とミネラルをやりとりしているわけだ。
 
このミネラルを取り込んだり排出するにはイオン・チャネルとイオン・ポンプという仕組みが使われる。
 
チャネルというのは「水路」のことだが、ミネラルごとに別の専用チャネルがあって、カリウムはカリウムチャネル、ナトリウムはナトリウム・チャネルしか通れない。
 
またずっと開いているわけではなくて、開くのは特定の条件の時だけである。
 
というのも細胞の内と外とではイオンの濃度が違うので、イオン・チャネルを開くと濃度が高い方から低い方へとダーッとイオンが流れ込んで均一になってしまうからである。
 
そうなると電位差が無くなって、心臓や神経などは動かなくなる。








これ、すごくわかりやすいですよね( ¯•ω•¯ )?

つまり「濃度勾配」によるイオンの移動について書いてありますよね。

で、これは透析患者ならわりとよく理解できている仕組みだと思うのです。




で、( ー`дー´)キリッ

まるにゃんが今回マエダさんに「ありました」と言い切ったのは、これとは別な「仕組み」のことなんですよ( ΦωΦ )










まるにゃん「空腹時高カリウム血症」になるのは、直接的にはカタボリック(カロリー不足によりエネルギー代謝不能になると、みずからの細胞を壊してまでエネルギーを得ようとする仕組み)が原因だと思い込んでいました。




それ、違ったのですよ( ΦωΦ )


医者がこぞって、「何度か食事を抜いたくらいでそんなに簡単にカタボリックが起こるとは考えにくい」
って言うんですから。

まるにゃんもまだまだ頑固ジジイになるには若いのですし、そこは柔軟に、

「では、カタボリック以外の原因があるのでは?」

という考え方をしてみたのです。

スタート地点に立ち戻ったわけです。







「空腹時高カリウム血症」はまるにゃんが勝手に名付けた病気ですけど、

「朝ごはんを食べる前の手のしびれが1度や2度ではないこと」
「とくに血清カリウム値が最高に達する『中2日あけの透析前』の食事前にその症状が頻出すること」

「それが高カリウム血症のしびれだと体感でわかる、ということ」
「食事をするとたちどころにしびれが消失すること」
そして、

「手のしびれ⇒食事⇒しびれ消失⇒定期血液検査、という流れでは、いつもカリウム値は正常値だったこと」


などなどのことから、「空腹時高カリウム血症」は「絶対にある」と確信するに至っているので、

「空腹時高カリウム血症」じたいを否定することは絶対できません( ー`дー´)キリッ






なので「空腹時高カリウム血症はある」とした前提の上、

「カタボリックじゃないなら、他に原因はあるはず( ー`дー´)キリッ」

と考えるに至ったわけです、(((uдu*)ゥン






でね、カタボリック以外でどんな理由で高カリウム血症が起こるか、

色々と想像してみましたが、
結局は「細胞内から細胞外(血管内)への移動」しか考えられないのですよね、(´-ω-)ウム

じゃあ、筋肉が壊れる以外にどうやったら細胞内のカリウムが血管内に入るか
( ΦωΦ )( ΦωΦ )??

そんな方法が果たしてあるのか?









とめっちゃ抽象的な疑問にしばらく取り憑かれていたのですけども、

「カルニチン欠乏症によるエネルギー代謝異常」にふと思い至った時、


ん?



と、あることを再認識したのです。

つまりこういうことです。



やっぱりエネルギー変換がうまくいかないことが関係しているのは間違いない( •̀ω•́ )キリッ


あらためてそう確信するようになりました。

まーこれって、いわゆる「直感」でしかないんですけどもね(´-ω-`)








ということで、以降、「カルニチン欠乏症によるエネルギー変換不能」を基軸とし、

では、
「食事を抜いた中2日あけの透析前、カルニチン欠乏症によるエネルギー変換不能が起こった」と仮定した時、
「しかしカタボリックは起こってはいない」となった時、

いったいどういうことが体内で起これば「空腹時高カリウム血症」になるのだろう??

( ΦωΦ )( ΦωΦ )( ΦωΦ )




っていう、非常にポイントをしぼった状況で、色々と想像しなければならなくなりました。







その時、フッと、まるにゃんの脳裏に「ある4文字」がよぎりました。



「受動輸送」

です。





まるにゃんわりと漢字には強いところがありまして、この「受動輸送」がアタマをよぎった際に、反対語として「能動輸送」という4文字を即座に思い浮かべました。



( ¯•ω•¯ )


ありましたよね、「能動輸送」








リンク

受動輸送

能動輸送








ちなみに「受動輸送」は、鍼灸師の資格を目指していた知人が、以前まるにゃんに「ツボ」の話をしてくれていた時、何度か口にした言葉なのです。

その時、「受動輸送って?」とまるにゃん質問しました。

「んー、つまり細胞膜を隔てた濃度勾配によるミネラルの移動……かな」

のように、彼は言ったと思います。

「なるほどー」と、
まるにゃん軽く納得しました。
浸透圧だとか濃度勾配だとかは、透析患者としてはしっかり理解していたつもりでしたから。

なので深く追求することなく、その場限りの既得情報としてすぐに忘れてしまいました。







けどそれをね、なぜかふと思い出したのです。
突然ね。





なんだかとっても神がかり✧ \(°∀°)// ✧
(まるにゃんスゲー✡( ( \(°ㅂ°)/ ) )







で、簡単にいうと、受動輸送というのは「濃度勾配を利用しての細胞膜を通る移動なのでエネルギーを必要としない

けど能動輸送というのは、
「濃度勾配に逆らっての細胞膜を通る移動なのでエネルギーを必要とする




っていうこと。

これに気づいたのですよ、まるにゃんてば!











で、まるにゃん気合いを入れました。

濃度勾配に逆らってミネラルイオンが細胞膜を通過するために、そこにエネルギーが必要。

ということはナトリウムとカリウムが常に拮抗しながら存在しているその状況じたい、たくさんのエネルギーを必要としているはず( ー`дー´)キリッ

という仮定のもと、あれやこれや、とにかく調べ倒しておりました。








けどそんなことを書いたものを発見できず、モヤモヤして腐っておりました。

腐りながらも、なんとか長ったらしい説明をすべくトライしておりました。

今回はその長ったらしい説明を披露する予定でした。






が!

(☆ω☆)みつけたのでした。
能動輸送をうまく説明できているサイトを。


今一度、サイトからコピペ引用します。




ナトリウム-カリウムポンプ

人間の細胞膜は脂質(脂肪)でできていて、イオンのような水溶性のモノは通さない。
 
なのでイオン・チャネルという通路を使って、ミネラルを取り込んだり排出したりする。
 
ところがイオン・チャネルというのは開いたり閉まったりするだけで、濃度が高い方から低い方へと流す事しかできない。
 
ナトリウムの濃度は細胞外の方が高いので、ナトリウムチャネルが開けば外から中へどっとナトリウムイオンが流れ込む。
 
逆にカリウムの濃度は細胞内の方が高いので、カリウム・チャネルが開けば中から外へどっとカリウムイオンが流れ出す。
 
こういう風に一方通行しかできないので、これとは別に、イオンを逆方向に輸送する仕組みがあってそれが『ナトリウム-カリウムポンプ』(Na+/K+ ATPアーゼ)である。
 
これは ナトリウムを細胞の外に捨てて、カリウムを細胞の中に取り組む イオン・ポンプである。
 
人間の身体を動かしているのはATPという物質だが、そのATPのエネルギーを一個使ってナトリウムを3コ放出し、カリウムを2コ細胞に取り込んでいる。
 

このポンプは、イオンの濃度差に逆らってミネラルを運ぶので、動かすにはエネルギーが必要で『能動輸送』と呼ばれる。

 







朱文字にした部分をよく読んでくださいね。


ナトリウムを細胞の外に捨てて、カリウムを細胞の中に取り組む



これが、ナトリウムカリウムポンプという、濃度勾配に逆らう機能(能動輸送)だと。

だとしたら、ここで、まるにゃんの仮説からひとつ証明されることがあります。


「食事をとるとたちどころにしびれが消失する」

これってつまり、ナトリウムカリウムポンプがエネルギーを得て(食事で)なすべき働き(能動輸送)をした」
(血管内のカリウムを 細胞内に引き込んだ)


っていうことですよね?



別な言い方をすると、

ナトリウムカリウムポンプは
「ナトリウムを細胞外に捨て、カリウムを細胞内に取り組む」機能(能動輸送=エネルギーを必要とする)なのだから、

エネルギー代謝がうまくいかない場合、ナトリウムカリウムポンプはうまく働かない。



エネルギー代謝がうまくいかない場合、ナトリウムカリウムポンプはうまく働かない







わかります?













まるにゃんですね、
要するに、たびたびこんなことになっていたわけです。

↓↓↓


中2日あけのいちばんカリウム値が高い朝にうっかりごはんを抜いた

⇒低血糖(べつに糖尿病でなくても誰でも食べなければなります)

⇒低血糖だと糖からのエネルギー変換ができない

⇒脂肪からエネルギーを得ようとする

⇒が、カルニチン欠乏症があるので、なかなかうまく脂肪をエネルギー変換できない

⇒エネルギー不足

⇒エネルギー不足により、「カリウムが細胞外(血管内)に流出する のを防ぐ機能(能動輸送)がうまく働かない

⇒おのずとカリウムが細胞外(血管内)に出ていく

⇒空腹時高カリウム血症







ってことですよね( ΦωΦ )?

まるにゃんの「空腹時高カリウム血症」、こういうカラクリですよね?




違います?











とりあえず、まるにゃんなりの仮説『改』、
お届けしました。



なんかおかしいぞー




っていうところがありましたら、遠慮なく御指摘いただければ幸いです(*´ω`*)



かなーり脳ミソが酷使されつづけておりますので、なんらかの不備があるやもしれません。








つかれた、、









とりあえず今日はこのへんで終わらせてください(*・ω・)*_ _)ペコリ

ではまた(›´A`‹ )


寝ます。


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6 Comments

まるにゃん  

本文に追記として

何が言いたかったかを一応まとめておきますと、

カルニチン欠乏症かなにか、他に原因があるかもしれないけれども、
「エネルギー不足」というだけで、高カリウム血症は起こりうる。

透析患者の場合、「魔の中2日」があるので、中2日あけの透析前には、患者によってはカリウム値が限界あたりまで高い場合がある。

なので、そのような状態にある場合の「食事ぬき」により、簡単に高カリウム血症になる場合がある。


のではないだろうか( ¯•ω•¯ )

っていうことです(*・ω・)*_ _)ペコリ

2018/04/23 (Mon) 22:07 | REPLY |   

まえだです  

読みました!おちかれさま。

とりあえずマエダも今日は明日出立の準備でキリキリしてるので長文感想はまたあとで〜


--空腹時のしびれが食事をすると治るという昨日の記事内の現象、「いや、いちど血中にたまったカリウムが食事で減るってどーいうこと?おかしくね?」と思ってましたが、みごとにその理由が仮説として説明されてますね。パチパチ


それでは取り急ぎ読みました〜ということでまた明日



2018/04/23 (Mon) 22:46 | REPLY |   

まえだ  

いやーこりゃ確かに読むだけで体力消耗するわ!

でも面白いけど(笑


で、先生!


疑問;イオンチャネルが開くきっかけは?

以下の文よりの疑問

「ところがイオン・チャネルというのは開いたり閉まったりするだけで、濃度が高い方から低い方へと流す事しかできない。」

なにをきっかけに「開いたり閉まったり」するのか


仮説:イオンバランスがおかしいと自動的にチャネルが開く?


つまりイオンバランスがおかしいと能動輸送を行おうとしてチャネルが開くがそれ(能動輸送)を行うためのアネルギーが足りないために血管内にカリウムがさらに流出?

この場合のイオン・チャネルが開くきっかけは「血中カリウム濃度が高い」ということで開いたはいいが能動輸送ができなかった。


逆に言うと血中のカリウム濃度が低ければ(正常であれば)そもそも空腹でもイオン・チャネルは開かない。ってことなのかな〜

2018/04/25 (Wed) 23:59 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

マエダさま



こんばんは´ω`)ノ

多忙にて、お返事遅れています(*・ω・)*_ _)ペコリ

島を満喫されてますか(*´ω`*)?


ちょっとまた改めて明日にでもお返事しようと思っていたのですが、ちょっと早く帰宅したので∠(・`з´・)


まず、「イオンチャネル」と「イオン(ナトカリ)ポンプ」は【出入り口】は別なのらしいですよ( ¯•ω•¯ )

つまり受動輸送(濃度勾配を利用)の出入り口を「イオンチャネル」とよび、
能動輸送(濃度勾配に逆らう)の場合には「濃度勾配に逆らう⇒圧力(エネルギー)を必要とする」ということで、「ポンプ」と呼ぶのだと思います。
(たぶん|・ω・`))



イオンチャネルでちょっとネット検索したら ナトカリポンプのことも含めたくさん出てきましたが、
もう、アレですよ、あまりに複雑怪奇な「出入り」があって、細胞膜、擦り切れないか心配なほどです( ¯•ω•¯ )

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB

↑このwikiの「制御様式」のとこ見てください。
わけわかめなファジーな制御をするチャネルやポンプのタイプがズラリと……( ΦωΦ )カオス

「チャネル」には【ゲート】なる開閉扉の役目の場所があるらしく、そのゲートがまた……わけわかめな機能を発揮するらしいのですよ(›´A`‹ )




> 疑問;イオンチャネルが開くきっかけは?
>
> 以下の文よりの疑問
> ↓
> 「ところがイオン・チャネルというのは開いたり閉まったりするだけで、濃度が高い方から低い方へと流す事しかできない。」
> ↓
> なにをきっかけに「開いたり閉まったり」するのか
>
>
> 仮説:イオンバランスがおかしいと自動的にチャネルが開く?
>
>
> つまりイオンバランスがおかしいと能動輸送を行おうとしてチャネルが開くがそれ(能動輸送)を行うためのアネルギーが足りないために血管内にカリウムがさらに流出?
>
> この場合のイオン・チャネルが開くきっかけは「血中カリウム濃度が高い」ということで開いたはいいが能動輸送ができなかった。
>
>
> 逆に言うと血中のカリウム濃度が低ければ(正常であれば)そもそも空腹でもイオン・チャネルは開かない。ってことなのかな〜



カリウム濃度がある程度高い状態からの→空腹、という、『条件』はあると思います。
いつもめいっぱいカリウム摂取(意図的に)する私のようなタイプしか、この仕組みでの高カリウム血症なんかにはならないんだと思いますねぇ( ˘ω˘ )

言い方を変えると、

『透析患者特有のこと』でしょうね、『空腹時高カリウム血症』は。


腎不全(排泄機能不備)で、
毒も栄養も抜き取る透析を受けていて、
カルニチン不足で(他の何か不足かもしれないが)、
常にカリウムを自己の限界値まで摂取するような食習慣があり、
そのカリウム高値限界の状態(中2日など)で朝ごはんを食べ忘れ、

という、これらの条件がバッチリ勢ぞろいした時に、
ナトカリポンプがストを起こしてイオンバランス(拮抗状態)が崩れる‥

→カリウムは細胞膜から外へ漏れ出す

→手がしびれる=空腹時高カリウム血症


のようなことかなーと。



食べて症状が消えるのの説明は省略(●´ω`●)


高カリウム血症の治療として、透析患者だと透析をするのがいちばん手っ取り早いですけど、
透析患者じゃない場合、インスリン・グルコース療法、っていうのがあります。
インスリンもグルコースも、カリウムを細胞内に引き込む作用をしますから。

インスリン・グルコース療法のそれと、能動輸送とが『同じこと』なのかどうかについて悩みすぎて、ついにアタマがマヒしてしまいました(。・_・。)



マエダさん、何かわかったら教えてください(=´∀`)人(´∀`=)
私はもう限界です( ̄∀ ̄)
いったんしにます_(┐「ε:)_

コメントありがとうございました㊙️


2018/04/26 (Thu) 21:25 | REPLY |   

まえだです  

よくわかりました!

........とは言えないけど(笑

イオンチャネルの開閉に関する制御方式がやたらあるのはわかりました。

こりゃ難しい。また時間あるときに再度熟考してみます!

お忙しい中情報ありがとう!

2018/04/27 (Fri) 23:52 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

マエダ さま


こんばんは´ω`)ノ

マエダさんとこのいんちょ先生に聞いてみた話、の記事をお待ちしています(*´ω`*)

あと、カリウムとナトリウムとが常に拮抗関係にあるということを、もう少し詳しく調べたいと思ってます。

空腹時高カリウム血症が、食事をすることでナトカリポンプの機構が働いてカリウムを細胞内に引き込むのなら、
代わりに「ナトリウムが血管内に入ってきた」はずですからね。

空腹時高カリウム血症のしびれが続いていた時期、少しだけ「透析前ナトリウム値」が高めなのは、「それ」なのかどうなのか、、、

難しいですけど、なんとか調べてみたいです( • ̀ω•́ )✧

コメントありがとうございました🐾

2018/04/29 (Sun) 18:39 | REPLY |   

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