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5月8日の血液検査データ【今月からラボが変わりました∠(・`з´・)】

Category検査データ

ってことで、おのずと検査報告書の仕様も変わりました( ΦωΦ )













うーん( ¯•ω•¯ )

項目はさほど増えたり減ったりはしていないのかなー( ¯•ω•¯ )

ただね、グリーンのブロックの「e GFR creat」ってやつですけど、日本語だと「推算糸球体濾過量」ってなるんですけども、

これって、腎臓病(CKD)をその重症度に応じてステージ分けするための指標なんですよね。
(ステージ1からステージ5の5段階に分けられておりますね)

このGFR、腎機能をざっくりと推算するためのもので、つまりこの値が低いほど腎臓の働きが悪いってことですね。

で、これの計算式があるわけですけどもね。
これって、「性別」「年齢」「クレアチニン値」の3つのデータ入力で簡単に数字が出ます。

ステージのどこに入るかは、まーだいたい透析患者だと(透析前採血だと)、ほとんどの人が最悪の「ステージ5」ですし、

なので透析患者にはこれ、あんまり関係ない気がするんですけどね( ¯•ω•¯ )

なんで今回このGFRを項目に採用したんでしょうか( ¯•ω•¯ )?

保存期の人なら定期的にどのステージかチェックするために必要な検査かなーと思いますけど、
透析患者の定期血液検査の項目にわざわざ新規採用するほど??( ¯•ω•¯ )?







……って個人的に思ったわけですが、まー何かしら、無知なまるにゃんにはわからない重大な理由があるのかも知れず……( ¯•ω•¯ )


で、それはさておき、そのGFRの値、まるにゃんアプリの消しゴムでケシケシしちゃいました。

だってさ、「性別」「年齢」「クレアチニン値」の3つがわかれば計算できるわけですよ。

てことは、この報告書にあるクレアチニン値と、まるにゃんが一応女性であることはみなさんおわかりですからね、

つーことはですよ、
「女性」「クレアチニン値 7.33」のふたつを用いて逆算すれば、もれなくまるにゃんの「年齢」が弾き出されるわけですね( ΦωΦ )







まーアレですね。
まるにゃんも、「だいたいこのあたり」みたいな路線でずっとやってますので、あまりにハッキリと1の位まで出してしまうのもアレですから( ΦωΦ )

なのでケシケシしておきました∠(・`з´・)キリッ
(あしからず)





PTH、いいね!( *˙ω˙*)و グッ!

「 101」

この調子で2桁にしたいです。


PTHの一時期の高値につられるように上がり始めた「ALP」、
これも、やっとここへきて、あとちょっとで基準値だぞ、ってとこまで下がってまいりました\('ω')/



タンパクが低いのは、肉から魚介へと食生活を変えていたからなのがハッキリ出た、ってことですかね?

やっぱり魚より肉なのか( ¯•ω•¯ )?

総蛋白 5.3のアルブミン3.4 って……(T_T)


なのに中性脂肪が基準値超えって、いったいなんでしょうかΣ(゚Д゚)


まー今回、中性脂肪以外が軒並み低空飛行しております。

BUNも、カリウムも、リンも、マグネシウムも。
(アサリあんなに食べたのに)゚0゚( ヒィィ)

赤血球も、白血球も、大事な大事な「網状赤血球」も( ¯•ω•¯ )


網状赤血球はですね、つまり赤血球の赤ちゃんですから、この赤ちゃんが少ないと大人の赤血球も増えないのです。
で、エリスロポエチンはその赤ちゃんを増やしてくれるお薬なのですばらしいのですよね✧ \(°∀°)// ✧

まさに神の薬!









ラボが変わったことが多少は影響してる可能性はあるけれど、

今回のデータは、言うなれば、

「あんたひょろひょろやん(関西弁)」

っていう印象ですかねー(。・ω・。)






なのにさー、昨日のドクターB。
まるにゃんの血液検査データをしみじみ眺め、


「ふむふむ。アレですね、まるで大谷翔平じゃないですか♪」


ですと( ¯•ω•¯ )








「まるで大谷翔平じゃないですか♪」








まーね、まるにゃんもドクターBとはそれなりのお付き合いがありますので、
そのへたくそなたとえ「まるで大谷翔平じゃないですか♪」を訳すと、例のドクターBの口癖の、

「ドストライク」


だってことはすぐに、



と、きましたよ、(o・ω・))-ω-))うん

だけどさ、このデータのどこがドストライクなのやら( *¬ω¬)ジロリンチョ


上げ膳据え膳のお嬢様やご隠居様ならこれでも「可」かもしれないですけどね。

まるにゃんひとり住まいでなんでもかんでも1人でやらなきゃな生活なんですからね。

朝から晩までなにかと動かなきゃなんですからね?


こんなプアなデータをドストライクと言って見逃してしまうドクターBは、おそらくまだ40代ですよ。


まだ透析医としては若者ですよ。

最新の透析事情、透析患者事情を入手できないはずがないというのに。




なんなんですかね( ˘•ω•˘ )

ムカつくわー




70前のいんちょに対する幻滅とはまたちがう幻滅といいますか、、、




その若さで、透析医としての矜恃や野望はないのですかドクターBよ。







とりあえずいっかいころさせてもらいましょうか(*`・ω・´)キリッ















ではまた´ω`)ノ



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- 4 Comments

まえだです  

まるにゃんさんみたいな研究熱心な方に不肖マエダの体験談的な事を書くのはいつも気が引けるのですが。。。

とりあえずマエダは魚を捨てて鶏肉(リンとカリウムが低くカロリーも取れる手羽元)主体にシフトするとアルブミンはじりじり上がってきました。

魚の栄養でマエダ的には気になるのはDHAくらいなのでそれはエゴマ油を摂取してカバーしております。あ、たまには魚も食べますけど。

なんか最近はアルブミン上げるには動物性のタンパク、それも「肉」がいいらしいいですよ

参考「高齢者こそ肉を?! ~見過ごされる高齢者の“栄養失調”~」(NHK)
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3429/1.html


中性脂肪は油大量(n-3系の油)とこれまた油とコラーゲンたっぷりの手羽元取り続けてもマエダの経験上ぴくりとも上昇しないのでやっぱり炭水化物でしょうかね?マエダは酒で上がりましたけど(笑


ドクターころしちゃだめ〜(笑)
マエダのとこの医者も昔はたとえばオレのアルブミン3.6だったころ「先生!アルブミンアゲたいんだけどどうすれば?」って聞くと「ん〜3.6あるね、問題ないよ」と言われてました。きっとねご「老人基準の透析患者データ」ってやつを見すぎて我々とは別次元のお花畑に生きてるんですよ、うん。

PTH「101」!いいな〜マエダはまだ150台をうろうろALPもぎりぎり基準内の高値、いつのまにかまるにゃんさんに抜かされている。。。


ではまた!

2018/05/16 (Wed) 23:26 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

まえだ さま

こんばんは\('ω')/

そうですよね。
魚より肉が速攻的にタンパクとなるのはわかってるんですよ、いちおう。

肉の摂取は去年6月からさんざん取り組んできましたし∠(・`з´・)
(かなり無理して食べるので、しまいにはストレスで肉屋の前で気絶しそうになるほど)

まー今回は1ヶ月まるまる「肉→魚介」へとタンパクをシフトしてみるという、いつもの「実験」でした( ΦωΦ )

で、実験の結果、今回の低空飛行(データが)となっているわけですね、(o・ω・))-ω-))うん

で、ちょっと悩んだんですけど、ひとまずもう1ヶ月、魚中心の食生活をやってみようと思います。

1ヶ月ではちょっと信頼度低いですから。

カリウムも、ますます怪しい数値を出してきてますしね( ΦωΦ )

この1ヶ月、1日に600g程度の生野菜(大きなボウルにいっぱい)と果物を毎日摂取(例の高カリウム血症騒ぎ以前もずっとこんな感じでした)したのに、カリウム値は4.2。
ちなみにカリウム吸着剤はいっかいも服用してません。
例の手のシビレも一度もありません。


リンはともかく、カリウムが怪しすぎて……

とりあえず毎月ごとになんらかの「実験」をしておりますので、まるにゃんデータは誰にとっても何の参考にもならないですよねー(笑)

究極的に実験としてやりたいのは、実はベジタリアンの食生活なんですよ( ΦωΦ )

完璧なものではなくて、セミベジタリアン的な……( ¯•ω•¯ )

カリウムとリンとカルシウム、

主にこの3つの摂取量をオーバーしなければ、セミベジタリアン的食生活でいけるのでは?

と、少し前からチラチラと考えております。

あと、それだとカロリーの問題がありますけど。
豆類や芋類でどうにかなるのでは?

……って、ちょっと「透析患者のクセに頭おかしいんじゃない?」って言われそうなこと、考え中 なのです。

そんなこと考える理由はですね。

ま、単純なことなんです。

「肉はあんまり……(´ーωー)」


……ていうか、肉がどうのより、本来「食べることじたいがめんどくさい」というか。。

だからブログに基本的に食べ物の画像載せないのはそういうことなんですけどね。
要するにあんまり興味がないんですよね、食べ物に。

透析になってからも最初は毎週末にファスティングしてました。
食べない2日間、アタマも身体もすごくクリアな感じでした。

あの頃、すごく体調よかったんですよね。
今で言う「プアな透析」しかしてなかったですけど。



( ¯•ω•¯ )


なにが言いたいかというと、
マエダさんが「透析患者はBMI25がベスト」みたいなのに疑問を持っているのとおなじく、私は、
「肉食が長生き」はいいとして、それが透析患者にも「リスクなく」適用してよいものかどうかについて、ちょっと懐疑的なのです。

まーそれはとってつけた難くせだとしても、
いちばんの問題点は、肉を食べるのが苦痛だということなのです(´ーωー)

できたら野菜と果物と水分だけで生きたい。
(透析患者として非常識すぎる主張ですよね(*≧艸≦))

果たして、ストレスになりながら肉を食べてアルブミンを増やすべきか、

精神衛生が寿命に影響するならば、ストレス排除がまずありきではないのか、



あーもう悩みが変態すぎて自分に疲れる|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

とりとめのない駄文を書き散らしてすみません(:D)┓ペコリンチョ

コメントありがとうございました🍉




2018/05/17 (Thu) 23:41 | REPLY |   

まえだです  

そういう気はしてましたがやはり肉優位の最近の風潮はご存知ですよね〜

肉が食べられないんじゃしょうがないですよね、無理してもいいことないし。

し、しかし生野菜600g。。。負けたw

マエダは350gが限界です(肉のカリウムとの兼ね合いで)

幸いというかなんというか自分の場合機械のようにキッチリ食べた結果がデータに出てくるんでカリウムも基準以上はいけないという。


セミベジタリアン、わかります。実は自分も動物性食材を最小限にして基本は大量の「玄米」という実験を半年くらいやったことがあります。確かになんとなく身体は軽いんですよ、うん。でもアルブミンが思うように上がらなくて断念した経緯が。

さすがに怖くて芋とマメは増やせませんでしたけど(笑

で、同時に米のタンパクでタンパク量を上げるという検証もしてたんですけどアルブミンが全然上がんないんですよ、その事を栄養士に相談したら「植物性タンパクは肉に比べて毒素が出にくいという特徴はあるけど有効に利用されにくいという傾向はあるわね」(プロテインスコアの問題)なんていわれて「じゃ意味が無いの?」と聞いたところ回答は無かった。

あとファスティングも確かに体調よくなる、それに肌の調子もよくなるし。マエダもその辺の事は体験してるので、体感と血液データの乖離をどう理解すればいいのかちょっと悩む事はあります。


で、肉の件

その肉を沢山食べるリスク、それ自分も気にはなってるんですよね。そこの部分は大量の「食物繊維」をとることでクリアできるんじゃないかと個人的には思って鋭意実験中。もうすごいですよ、一般的な日本人が16g/日の食物繊維摂取量のところを25g/日(笑)まで持っていっています。なので腸内環境は現在肉食だけどすこぶる快調。

ただこれだけで肉食リスクが無くなるかは正直わかりません。


でも最近ブログでよく書いてるけど、そういった食の組み合わせの悩みは「n-3系・n-9系の油」に解決のヒントがあるんじゃないかと考えています。

たとえばまるにゃんさんの野菜と果物だけで生きたいというのもミネラルはいいとしてタンパクを豆類でとってもカロリーが足りない。足りない分は油で補えばいいともいえるし、マエダみたいに肉がっつり野菜も大量にするには米をやめてその分減ったリン・カリを肉や野菜に回し足りないカロリーは油で摂取。

それにこれだと米と油、同じカロリーでも重量が油だと劇的に少ない、体重増加も抑えられる。

糖尿病以外の患者はケトン体質になる事をを目指す事により、より自由度の高い食生活になるんじゃないかと夢想してただいま実験中。


でもなんというか根っこは多分同じような気がします。マエダも結局「食べるのがめんどくさい」んでなるべく手間がかからず効率のいい食事を探してるんですよ。

正直、錠剤1個で全ての栄養がまかなえるものがあれば、一生それでいいと思う時もある(笑

では

2018/05/18 (Fri) 10:01 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

まえだ さま

こんばんは……( ΦωΦ )

マエダさんはもう完全に近いケトン体質でしょうね( ¯•ω•¯ )
つまり、糖質抜き生活でブドウ糖が少ないので、もうケトン体(脂肪酸の代謝による)でしかエネルギーが作れないレベルですよね。
(うらやましい( ¯•ω•¯ ))


以前ケトン体について調べた時に、「ケトン体はアシドーシスの犯人じゃない。ケトン体は無実だ」ってことを書いているサイトがあったのを思い出しました(笑)
ま、糖尿病性ケトアシドーシスのことですけど。

糖尿病性ケトアシドーシスという病名は誤解を招くので、「ケト」を外せ(怒)!っとかなんとか書いてました。

「インスリン不足となってブドウ糖をエネルギー化できない」という状況下では、ケトン体がエネルギーとなって必死に体を助けるわけですけれども、
それはケトン体が犯人でアシドーシスが起こったのではなく、アシドーシスになったからケトン体が増えたのだよと。

インスリン不足による高血糖制御不能状態=糖尿病性ケトアシドーシス。

けど、犯人はケトン体じゃあないんだから、「ケト」を抜いて「糖尿病性アシドーシス」にしろよと(笑)

それが証拠にインスリンを投与すればケトン体はサーッと減り、すべては正常に戻りますからね、と。

それを書いた人は、
糖尿病性ケトアシドーシスの状態を「火事現場」に例え、ケトン体はその緊急事態に出動した「消防士」なんだと。

で、インスリン投与で「火事が鎮火」したら消防士のケトン体は任務が終わって引き上げるので、「ケトン体さんお疲れ様でした」とでも言うべきだ(`・ω・´)ムッキー!、と(*≧∀≦*)

なかなか衝撃的な例え方だったせいか記憶に残っています。

アレですよ。
私の場合、もしかしての可能性ですけども、カルニチン欠乏による脂質代謝異常があるのかもな状況があるので、この状況下で糖質抜きをするのは……ちょっと勇気が要ります(´・ω・`Ⅲ)

糖質抜き&中鎖脂肪酸大量摂取を決行し、単なるぶよぶよカタボリックの早死に透析患者代表∠(・`з´・)……みたいになるだけという結果になると、目も当てられません(T^T)

じつはこの脂質代謝異常さえ克服できれば、空腹時高カリウム血症の心配もなくなり、肉摂取を最小限に抑えたセミベジタリアン生活も不可能ではないんですよね。
(カロリーとして3系をとりまくることができる)


結局、すべてはカルニチン欠乏が悪の根源か( ¯•ω•¯ )?

いやですねぇ。
もうね、自分のカリウムの感受性の変態さに対しては本当にイラつきます。

また色々教えてください\('ω')/
コメントありがとうございました🌈











2018/05/20 (Sun) 20:03 | REPLY |   

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