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余計なことばかり口に出す患者( ¯•ω•¯ )

Category透析ピープル



はい∠(・`з´・)
今日も元気にやってます!
(なにを( ΦωΦ )?)
(○・∀・)ノ マイド!!まるにゃんです|^・ω・)/ ハロー♪






うちのクリニックには、いわゆる「施設患者会」がないんですよね。

開業30年近くになる、けっこう古株透析クリニックなわけですが、「あること」がきっかけとなり、10年くらい前に患者会がなくなりました。

つまり10年くらい前までは、ちゃんとあったんです患者会。
なのに、あることがきっかけでなくなってしまった。





……っていう話を、ちょうどその10年くらい前にはすでにクリニックに勤めていた看護師のNさんから聞きました。
聞いたのはだいぶ前……去年の半ばくらいのことですけどね。


で、患者会がなくなったきっかけの「あること」っていうのがですね、じつに……( ΦωΦ )

実に気味悪い話なんですよ(´・ω・`Ⅲ)

これ、「過去記事」で書いてるんですけどね。


この過去記事に書いたように、患者会の会長になる人が次々とお亡くなりになる……っていうことがあり、

「患者会会長になるとしぬ」

っていう「ジンクス」が生まれ、
当然ですがそんなジンクスのある患者会の会長になろうという人が誰もいなくなり……

ついに患者会は消滅してしまった、ということなのです( ¯•ω•¯ )









なんか……きもちわるい話ですょねー( ΦωΦ )

でも事実あったことなのです。







その件はさておき、まるにゃん「普通の患者は言わない」ようなことを言う、っていうので有名です∠(・`з´・)キリッ

ま、自他ともにそういう認識でしょうね、透析室において。

たとえば診療報酬の改定のことなど、まるにゃん以外の患者の口からそんな言葉が出るのは聞いたことがない、と言われました。

「エポ適応の指標ってヘモグロビンだけだっけ?」とか、そんなことを聞いてくる患者は今まで会ったことがないと。




でもねぇ。
まるにゃん思うのですが、




聞きたいけど聞かない、知っているけど言わない、っていうだけでは?


( ¯•ω•¯ )





患者みんながそんなに無知だとは思えないんですよね。

ま、無知な患者が大半だとは思います。
ご高齢の患者さんが大半なんですし。

けど今の時代、70代前半までなら知的生活にはネット世界が多少なりと入り込んでいると思うのです。





つい先日、まるにゃんソフトバンクショップに行く用事があり、混雑した店内で整理券をもらって待っていたのですが、
まるにゃんの隣に座った80歳に近いと思しき女性が、スマホの機種変更をしていました。
単独で。


機種変によって変更された使い方を店員さんから聞いて、やってみせてあげようとする店員さんを遮り、「あっ、だいじょぶやで。自分でできるから」って断っていました。

結局、店員さんの説明を聞いただけですべてを理解したのですよ( ΦωΦ )

そんなご老人もいますしね。





今現在60代後半~70代前半の方々は、ネット時代黎明期に中心となって社会経済を動かしてきた方々ですけれど、
いわゆる現役時代に、道具としてのネットやPCの洗礼を受けていない年代ですよね。
この世代の方々は、仕事上やむを得ずのネット操作技術習得まではしていない年代。


……なんですけど、最近はこの年代の方々のネット利用が急速に増えている、という状況があるそうです。

つまり、「60の手習い」とでもいいますか、自発的にネットに入っていく「60代後半~70代前半」の方々が急増しているらしいです。

そのような情勢も考えると、透析患者の人たちだって、決して例外ではないはずですよね( ¯•ω•¯ )











ってことで、
何が言いたいかと申しますと、

患者もスタッフもね、

「余計なことでも口にだせば?」

ってまるにゃん思うのですよ。



とくにねぇ、患者会がないようなうちのクリニックでは、いったい患者からの声はどこに届ければいいというのでしょう( ¯•ω•¯ )

直接上層部に言うと、単なるクレーマーとして扱われるのがオチだったりします。
(じっさいそんな状況もあります)





ですけどね、
まるにゃん以前、血液検査が月に2回が1回に減り、透析後採血に至っては月1回から3ヶ月に1回にまで減った時に、主任看護師さんに、
それは不満なので「副甲状腺機能亢進症の管理をするためには以前の頻度に戻して欲しい」と伝え、その後、まるにゃんの「意見」が院長にまであがり、院長と直接話す機会をもらいました。

院長は「頻度は元に戻せない」と言いました。

まるにゃんの主張は、「では副甲状腺機能亢進症をどう管理せよといいますか?」というものでしたが、
院長の言い分は、

「気になるデータだけはちゃんと検査する、それは医師として自分も気になるから」

というものだったので、
ならば、まるにゃんとしてはこう尋ねてみました。

「では気になる項目はお願いすればいつでも血液検査してもらえますか?」


結論、

「まるにゃんの希望があれば、希望の項目をいつでも検査する」

と院長は約束してくれましたので、それ以来血液検査の頻度が云々については、文句を言わずにきております。









そりゃね、診療報酬引き下げでクリニックも「節約」を余儀なくされた、

っていうことからの「血液検査頻度激減」ならわかります。
まるにゃんも、クリニックに貧乏な思いをさせてまで血液検査をもっとしろと、そんなことは言っておりません。

以前チラッと書きましたが、今や院長をもバカ呼ばわりして畏れない暴君と化した、元技士の医療秘書が、各病院の医者に媚を売るチャンスのためにタクシーチケット使い放題で用事もないのに他院受診の患者に付きまとってタクシーを乗り回し、技士長がもうひとり雇えるほどのタクシー代を毎月浪費している、という周知の事実があるわけで、

まるにゃん院長に対してそこまでは口にはしませんでしたが、院長と話し合いをする場に見張りのように同席していたくだんの医療秘書の顔を、
その際にじぃーっと見据えながらお話しました。

院長はまるにゃんのその視線に気づいたのかどうなのか、妙にオドオドして挙動不審でしたけども( ΦωΦ )






要するにね、「患者の血液検査を削るより前に、節約せねばならないことがありますよね?」

ってことです( ¯•ω•¯ )


こんなこと、おかしいですからね。
医療の現場で、あってはならないことです。

医療秘書の際限のないタクシー代(しかも理由のない)より、透析患者の体調管理の重要項目である血液検査の頻度を減らす方が、「節約」として優先されるなんて。



多種多様な医療の現場はありましょうが、中でも透析クリニックだけじゃないですか?
「患者ファースト」がまったく無視され、「診療報酬の引き下げの煽りをくらうのがまず患者(治療内容)」だなんて。
それが問題にされずにいる現状がふつうにあるだなんて。
















( ゚д゚)ハッ!

なんか論旨が……



すみません。
今日は今外出先なこともあり(?)書きたいことがまとまらず、内容があちこちととっ散らかってしまいました(〃・д・) -д-))ペコリン




まーアレですよ、
色々とスタッフと透析について話をすることは、患者にとってもスタッフにとっても決してマイナスにはならない、ってまるにゃん実感しております。


たとえば先日技士のガリちゃんがまるにゃんの記事にコメントくれてたのですが、
(ガリちゃんは唯一まるにゃんのブログの存在を知っているスタッフ)

そのコメントで、「カルシウムは8.4で補正カルシウムは9.0でしたよ」と教えてくれていたんですけども、

そのコメントに対してのまるにゃんからの返信で、
「じゃあアルブミンは3.4しかないってことだね(´ーωー)」

って書いたのですよ。

そしたらね、次の透析日にガリちゃんが透析前のベッドメイクをしているまるにゃんのとこへサーッときて、

「アルブミンが3.4ってどうしてわかったんですか?」

って聞いてきたのです。


まるにゃんにしたら、「補正カルシウム」の「補正」は「アルブミン補正」という知識の下地があったので、「補正カルシウム」を知っているということは「アルブミン補正カルシウム」だという認識もある、と思い込んでおりました。

けど違ったんですね。

「補正」が何による「補正」なのか、そこまでを知識として要求されていない、医療現場の現状がそこにある、ってことですね。






で、まるにゃんが、カルシウム値と補正カルシウム値からアルブミンをはじき出した計算式を、ガリちゃんに教えました。


ま、カンタンに説明しただけですけど。

「アルブミンを標準4として考えるのが下地にあって、アルブミンが4より低い(もしくは高い)時にカルシウム値に補正が入る。
で、補正する場合、4からじっさいのアルブミン値を引いたもの(今回の場合0.6)をカルシウム値に足すと補正カルシウム値が出るのよ。
それをガリちゃんのコメントから逆算したら、今回のアルブミンは3.4だなーとわかったんですよマル( ΦωΦ )」

みたいな( ΦωΦ )


(※ 血漿内でのカルシウムとタンパク質の結合についてまで説明する時間はなかったけど、後で調べてわかっているでしょう)





すると、ガリちゃんひどく感激し、

「そんな計算式があるの知りませんでした(・д・。)」
「教えてくれてありがとうございました\('ω')/」

って、えらく感謝されてしまいました。
( ´艸`)照れるわぁ。







ま、そんなこともあり、スタッフに知識が増える手助けができたのは、絶対的に「いいこと」だと思いますし∠(・`з´・)キリッ





ってことで、まるにゃんてば何かと余計なことばかり口に出す患者かもしれないけれど、
いまのところ、そんな自分をやめるつもりはいっさいありません∠(・`з´・)キリッ

言いたいことを我慢するのが慎み深く美徳なんだとも思いませんし。









なんかよくわからない記事になっちゃいましたが、

とりあえずまるにゃん、充実した毎日を送っておりますよ(*≧∀≦*)






またねー(≧∇≦)/



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