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「やるね(*σ・ω・`*)!」不随意運動と格闘しながら紅茶カップにレモンをしぼる(* • ̀ω•´)キリッ

Category雑談



さて、本日2回目の喫茶店休憩。
レモンスカッシュを注文してみました。

「レスカONE~♪」

っていう店員さんの言い方が、なんか懐かしいムード(*´ω`*)
(苦学生時代に喫茶店でアルバイトしたことを思い出すにゃー)




今日は梅田に朝8時集合の、とある集まり(だいたい月2回あります)に参加してバタバタ走り回っておりました。

世間でいわゆるボランティアと呼ぶような活動内容なんですけど、
ボランティアっていう言葉がかもし出すイメージが好きではないので、あまりこの活動のことを人に話したことありません。
ブログに書くのも今回が初ですし。

自分の利益にまったくならないことを月に2回ぐらいは理由もなく一生懸命やってもいいのかなーと、そう思ってなんとなく続けております。
(始めてから5年くらいです)

とくに高邁な志しはありません(キッパリ)










いやーやっぱり今日も、とにかく動けば動くだけ頭のてっぺんから汗が噴き出しまくるので、仲間たちに「それって大丈夫なのか( ¯•ω•¯ )?」と本気顔で心配されました。

1時間もバタバタしたら、もうね、なんと言いますか、濡れた髪の毛が顔や首筋にぺったりはりついて……なのになぜか顔色は失われ、まるで水揚げされたての水死体みた……(以下略(。・ω・。))

(バスタオル持っていって正解だたよ)

いや、ぜんぜん元気なんですよ、そんな心配されるほど汗だらけで顔色真っ白でもね、(((uдu*)ウン

ていうか、いつも以上に動けたので、内心では「やっぱこれ、血圧が高いせいかな( ΦωΦ )」って思ってましたけども(´・ω・`Ⅲ)




うん( ¯•ω•¯ )
エネルギー燃焼しまくりですよ、もう。








……ということで、総勢26名でのランチをした後、今度は市外へ移動してふたたびドタバタ( ΦωΦ )

15時すぎに解散となり、東梅田駅から地下鉄に乗ってずずずいっと南へ下り~~帰ってまいりました、地元の商店街ヽ(•̀ω•́ )ゝ








じつはね、地下鉄の駅で降りたあと地下からのスロープを地上へと上がると、そこはもう商店街の入口ん所の信号なんですよ。

で、横断歩道をわたって商店街を入り、2分も歩けばいつもモーニングを食べる喫茶店。

その喫茶店から1分半の場所にまるにゃん宅がありますヽ(•̀ω•́ )ゝ




梅田から戻ったその足で、とりあえずその喫茶店に入り、アイスコーヒーを飲みながらLINEをチェックしたりなどしていたのですが。




うふ(*-艸・*)

こんなこと、もしかして不謹慎だと言われるのかもしれません。
でもまるにゃん、最近この(モーニングを食べるので週に6日は通う)喫茶店のことが、かなりお気に入りになりました。

最初はね、ぷかぷかとタバコを吸うお客さんばっかりなのとか、自分でレジに行かずにテーブルに店員さんを呼びつけて精算する人がやたら多いこととか、
気に入らない要素が先に立ってたんですよね、(*-ω-)ゥン
ブログで書いたこともあります。



けど最近、「なんでもこい」なこの喫茶店がけっこう好きになりました。

なんでもこい、っていうのは、
たとえばぷかぷかタバコ吸いまくりオッケーだし、テーブルで精算「ハイハイいいですよ」だし、みたいなことなんかですけど。
つまり包容力がすごいというか。


あと、中国人ね。
よくね、中国人留学生みたいな1団が、大抵は4人から6人くらいで、テーブルにレポート用紙やPCを広げて勉強会(悪事の密談にしか見えないんだけど)みたいのをやってたりね。
週に3回くらいは見かけます。

しかしその中国人たち、朝いちで来てコーヒーを注文したら、閉店まで(9時間くらい)いることがほとんどなのですよ( ¯•ω•¯ )

マジです。

それをね、いっさい注意しないし、迷惑そうにもしない、なーんにも気にしない態度なんですよね、店側の人たち。

ランチタイムの満席の時に入ってくるお客さんが何組続いても、朝からコーヒーだけの中国人軍団を追い出すそぶりすらなく、「すいませーん満席ですー」って新規を断ってるんですよね。

ま、観光の中国人みたいにやかましくなく、ひっそりと静かだから(だから密談に見える)他の客に迷惑はかけないんですけどね。

でも、そんなに広くもない喫茶店の6人分の席をコーヒー6杯で9時間占領しているわけなので……( ¯•ω•¯ )

店の「なんにも気にしない」精神が半端ないんですよ、とにかく。








あとね、この喫茶店、車椅子のお客さんがやたら多いんですよね。
もうね、その比率はかなりなものです。
しかもですね、そのほぼ9割の人が「単独」で来ています。
かなりの障害度と見える人が多数なんですけども、サラーっと(そう見える)1人できてるんですね、うん( ΦωΦ )

車椅子に乗らなくてはならないその状況を「へ」とも思っていない感じがね、まーすごいんですよ皆さんとにかく( ΦωΦ )






今日なんかはまるにゃんがいた1時間あまりの間に、車椅子のお客さんが3組出入りしました。

1人はお父さんらしき人と一緒にきたかなり大柄な女の子で、足が悪い以外はどこも不自由ではなさそうでした。

この親子さんは、まるにゃんとほぼ入れ違いに店を出たんですけどね。


で、親子さんが去って数分後、まるにゃんの座った席の斜め前に、また別な女性(60後半ぽい)が高そうな電動車椅子で着席。
ぱっと見ただけでもう誰にも障害がわかるレベルの、いわゆる不随意運動が激しい。



で、まるにゃんその人を見た時に「あ、」と思いました。
以前にもこの喫茶店で数回見たことある人です。
おそらく毎回ね、「ケーキセット」が席に運ばれていました。






「ご注文は」

「ケーキセット」

「お飲み物は」

「レモンティー」


通常はおこなわれるだろうこのやりとり、1度も聞いたことありませんが、店員さんは伝票とボールペンを持って注文を取りに行き、しばらくすると女性の席にはいつもチョコレートケーキとレモンティーが運ばれてきます。


ていうか、この喫茶店では、その日に仕入れたケーキの種類と数が毎日違うので、ケーキセットのオーダーが入った場合は全部のケーキが並べられた透明ケースごと店員さんが席まで持っていき、お客さんはそれを見て「これ」って選ぶシステムなんですよね。


けどこの電動車椅子の女性には、その「選ぶ」作業もなくて、当たり前のようにチョコレートケーキとレモンティーが運ばれます。

常連さんなんですね(*´ω`*)







でもまるにゃん、今までこの女性の「ケーキセットとの格闘」は見たことありませんでした。

まーコーヒーを飲みがてら休憩に行っているんであって、他人を観察しに行ってるわけじゃないですからね。
あまり注視したことなかったのです。

でも今日はたまたま席がすぐ近くだったので、不随意運動……自分の意思と関係なく頭や手があちこちに動いてしまうやつですね……がどうしても目に入るのです。

でもね、あからさまにその人の方へ顔を向けて見ちゃうと気にしたらいけないし。
目だけ動かしてチラッと、たまに見てましたけど、

ふとね、女性の前のレモンティーに目がいきました。

熱い紅茶が入ったカップとソーサー。
ソーサーにはスプーンとレモンも乗っかっています。
見えなかったけどスティックシュガーもあったかも。




「レモン、うまくカップに入れられるのかなー( ¯•ω•¯ )」

「しかもさー、なんで熱い紅茶?」

「あんなに勝手にあちこちへ激しく動く手で、いったいどうやって紅茶のカップを持つのだろう( ¯•ω•¯ )?」

「持てたとして、どうやってそれを口に……やけどしないように口に運ぶのだろうか( ¯•ω•¯ )」





ってね、素朴な愚問……じゃなかった、「疑問」が浮かんだんですけど、




けどそんな興味本位でジーッと見ると失礼な感じだし、あんまり考えないようにしてスマホ画面に集中しておりました。


そしたら……

ガッ チャ ー ン !
Σ(゚ω゚ノ)ノ



ものすごい音がして音の方を見たら、電動車椅子の女性が、上半身のめちゃくちゃな不随意運動に振り回されていました。
(音のすごさにしては紅茶もケーキも無事でした)

(なんの音だったんだろう( ΦωΦ ))






まるにゃん本当に失礼なやつだと思うんですけどね、そこからは女性の姿から目が離せなくなっちゃったんですよ。

どうやって彼女が、我と我が身の……この理不尽な不随意運動と戦うのか、どうしても知りたくてジーッと見ちゃいました。


だってね、レモンティーですよ、レモンティー( ΦωΦ )

まるにゃん勝手にこう思ったんですよ。

「この人、あえてのレモンティーなんだ、きっと」


うん( ¯•ω•¯ )










さて、失礼な凝視の甲斐あって(?)じっさいものすごいものをまるにゃん見ました。
本当にすごいものを。




激しく勝手に動く女性の右手が、激しく上下左右に振れるその「直前」の、「わずかなスキ」をついて、サっとレモンを「親指と人差し指で」掴んだその瞬間を、

その目にも止まらぬはやわざを、まるにゃんバッチリ目撃したのです(☆ω☆)








そして次にね、凝視するまるにゃんにみせつけるかのように、2本の指でつまんでいるスライスレモンを、紅茶のカップの上で「たまたま数秒だけ不随意運動が静止したその刹那に」、

彼女の指、もしかしてまるにゃんでも無理かもしれないほど「片手の指だけで」器用に、

レモン、搾ったんですよ( ΦωΦ )






ちゃんとね、カップの中にレモンの果汁が落ちていました。

で、次の一瞬で、またレモンをつまんだまま彼女の右腕はあっちへこっちへ勝手な行動を始めたんですけどね。






( ¯•ω•¯ )

すごくないですか?

いつどんな動きをするかわからない自分の腕の、「ほんの一瞬のスキ」をついてレモンをカップに搾ったんですよ。

レモンをカップに入れた、じゃなく、「搾った」んです。




すごすぎる。






描写していたら力が入りすぎて消耗するので、この後に彼女がさらに繰り広げた「ワザ」については詳細を省きますけども、

レモンを搾ったあとは、女性はそのレモンをカップに落とし、次にスティックのシュガーを封を切って紅茶に入れ、スプーンでカップの中をかき混ぜ、スプーンをソーサーに戻して紅茶を飲み、ケーキも食べていました。

たぶん、自分の思い通りに動く腕を持っている人と同じことを、喫茶店でその女性はしていました。
おそらく10倍ほどの時間をかけて。

動きが予測できない不随意運動のヤローを、スキをついて騙すんですからね。
ものすごい集中力です(* • ̀ω•´)







まるにゃんの勝手な想像ですけど、女性はわざわざあの喫茶店に来て、わざわざレモンティーとケーキを食べるんだと思うのです。

別にまるにゃんにスゴ技を披露したいわけではなく(アタリマエだ)、彼女は彼女のやり方で、我と我が身を振り回すにっくき不随意運動と戦っているんだと思いました。



あの、レモンの果汁が彼女の指先から紅茶カップに落ちた瞬間を、全世界のテレビで流してほしかった。








2軒目の喫茶店で記事を書いていたのですが、閉店になったのでしぶしぶ帰宅しました。


汗が乾いてきもちわるいのでシャワーしてごろごろごろりんちょしていたらもうこんな時間に( ゚д゚)!







まーとにかく、今日はすごい人に会いました。

ちなみに紅茶のカップは手で持ち上げず、「不随意運動のスキをついた一瞬」に、犬食いならぬ「犬のみ」? っていう感じで、つまり顔を近づけて飲んでましたね。

もう「すごい」しか言えない。




完食するまで見たかったのですが、商店街が閉まるまでにちょっとお買い物したいものがあったので、途中で退場(?)したんですけどね。

喫茶店の閉店までには、おそらくバッチリ完食したにちがいないです(* • ̀ω•´)キリッ




で、このすごい人が通う喫茶店ですけど、経営者の包容力というか、人間としての器の大きさが本当に半端ないんだと思います。

「ガッチャーン!」

のときもその後も、ケーキセットと格闘する彼女にいっさい助け舟出しませんしね( ¯•ω•¯ )




不随意運動と戦いながらケーキセットを食す人も すごいが、それを放置する喫茶店側もすごいわ。

そう思いません( ¯•ω•¯ )?

まるにゃん、久しぶりに胸がいっぱいになりました、いろんな感情がいっぱいごちゃ混ぜになって。








今日は朝が早すぎたので、もうボチボチ寝ます。

( ゚д゚)ハッ!
レグパラ忘れずに飲まなきゃね。







ではでは。


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4 Comments

ピカ子  

ありがとう

こんばんは。
まるにゃんさん。
良い記事をありがとう。
読む人の感性によっては、
おぉ!(^◇^;)なんて引く内容かもしれないけど、私はすごく
まるにゃんさんのフラットな感情を受け取りました。

その方にとっては、
レモンを、1秒単位でしぼったり、
ガチャンっていわせて周りから見られる事は
日常なのですよね!

それを漏れなく見て こうして書いて下さってありがとうね!

会ったこともない その方にエールを送ります。
だって、
なってみないと分からないテクニックとか、それを達成した満足感とか、
あるんですよ。

私もね、透析の日にちをずらして
上手く楽しむ方法や、それが出来た時の
ヤッター感などは肉体を持ってそれが上手く使えなくなった、というこの経験を積むまでは
想像もつかなかったです。(^^)

これも貴重な学びだと思っているのよ。
ありがとう。



2018/06/04 (Mon) 22:37 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

ピカ子 さま


ピカ子さん、こんにちは(*´ω`*)

「しばらくおやすみします」の記事では、せっかくのピカ子さんのコメントに返信できなくてごめんなさいm(。v_v。)m
心配いただいたけど、すっかり元気です✧ \(°∀°)// ✧

今回の記事、読む人によっては引きますかねー( ¯•ω•¯ )?

この記事では、やたら「すごい」ばかり多用してますよね。
うまく言葉がでてこないのです。

なんというか、実際に目にしたすごいことについてあれこれ語るのは、ちょっとおこがましいというか、なんというか。

「何目線」で語るというのか、っていう問題がのしかかりますね。




≫その方にとっては、
レモンを、1秒単位でしぼったり、
ガチャンっていわせて周りから見られる事は
≫日常なのですよね!

そうなんですよ( ¯•ω•¯ )
まさしく 私も同じことを想像しました。
そうなんです。
そこがいちばん胸打たれたことでした。


≫なってみないと分からないテクニックとか、それを達成した満足感とか、
あるんですよ。

ウンウン!
まさしく!
それも思いました。
腕の動きと格闘する生活は、数年やそこらじゃないのだろうと、
それについてはかなりの「プロ」なのに違いないわーって、そう確信しました。
そのくらいすごかったのです。
だから「今日は今まででいちばんしっかりレモンをしぼれた」とか、「今日もできた」とかきっとあるんだろうなと。


≫≫私もね、透析の日にちをずらして
上手く楽しむ方法や、それが出来た時の
ヤッター感などは肉体を持ってそれが上手く使えなくなった、というこの経験を積むまでは
想像もつかなかったです。(^^)

≫≫これも貴重な学びだと思っているのよ。
ありがとう。


私、ふだん自分が障害者だと意識することはないし、内部障害だけの場合はそんなもんかもしれませんけど、
でもやはりね、「障害」の意味する「不自由さ」からすると、程度は違えど、自分もやっぱりいちおう障害者なんだと、どこかで認識してるんでしょうね。

電動車椅子の女性の戦いを見ながら、「自分はまだまだだな」ってしみじみ思いました。

そして、「もっと戦えるはず」という思いが新たになりました。
少なくとも私は、自分の思い通りに腕を動かすことができる。
スムーズに言葉を口に出すことができるんだから。


そういうこと、記事内でこの思いを書くことはできませんでした。
なんかね、よくある「感動話」として読まれるのはイヤだなぁと。

まぁ色々な複雑な思いを抱えながら書いた記事でしたけど、ピカ子さんのコメントに私が感動しました(*´ω`*)
記事に書きたくても書けなかった大事なことを、書かなくてもすごくわかってくれている人がたった1人でもいる!
それがすごく嬉しかったです。

「貴重な学び」

私こそ、ありがとうございましたm(。v_v。)m

2018/06/06 (Wed) 14:01 | REPLY |   

ピカ子  

お返事ありがとうございました。

まるにゃんさん、
お返事ありがとうございました。

私はまるにゃんさんの
クイッと捻ったユーモアとエスプリのある
文章が大好きです。

それで、最初のコメントに入れ忘れたのですが、
この記事を見て引くかも知れないって書いたのあくまで人によって、です。

こちらのブログに来られるお方の場合
数で言えば、多分20人に一人くらいかなぁと
勝手に予想してみました。

まるにゃんさんの
ブログを読みに来るお方は、
透析の経験やら、
あーんな事やこーんな事、
様々な
人生の
経験値の高い皆さんだと思うので、
まるにゃんさんの今回の
記事の中にぎっちり
詰め込まれているストレートな
感心や感激をそのまま、キャッチしていると思います。

時に例外もあるでしょうから、
そのぐらいの確率で、( ゚д゚)!って
思う人もいるかも知れない、っていう意味です。

あと一つ書き忘れた事ですが、
凄い喫茶店ですね!

そこのオーナーは
素晴らしいです。

もしかしたら
喫茶店とは仮の姿で、
天界かもしれませんね(笑)

他人をコントロールしない、
あるがままでいても 何も気兼ねもいらず
放置してくれる。

9時間も居る中国人や、
煙草モクモクの人や、
多分夫婦喧嘩してる人や
イチャイチャしてる人、、(´-`).。oO
色々想像が尽きませんが、
全ての人を受け入れる!

なかなか出来るものではありません

オーナーさんは人生の達人か、
人間に化けて居る
神さまでしょうねぇ、、(神さまは化けるとは
言わないですね。)

私も行って みたいです。
喫茶店の姿をした天国ですわ。

またの記事を楽しみにしています。
ありがとうございました(^^)
あ、それから
ねこちゃんの
イラスト 場面にドンピシャで
可愛すぎです。
では
またね!

2018/06/06 (Wed) 22:40 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

ピカ子 さま

こんにちは(*´ω`*)

じつは記事で書き忘れたのですが、その喫茶店を出る際に、出入り口に近いテーブル席にべつな車椅子女性がいて上品にコーヒーを飲んでいました。

80歳は超えてそうでしたが、姿勢正しくきちんとお化粧もしてイヤリングをつけ、小洒落たツーピースを着て、そして車椅子で。
車椅子には点滴のバッグが吊るしてありました。

遮光カバーがかかっていたので、おそらく高カロリー輸液でビタミンCなどがプラスされたものかなーとおもいました。

もしかしたら抗がん剤も入っていたかもしれません。

車椅子チーム、いろんなパターンの人がいます。

店側は、車椅子のお客さんが入ってきたら、テーブル席の椅子をサッとどけて、車椅子のまま着席できるようにする、っていうだけですね。
着席を手伝うこともなく、あとは放置( ΦωΦ )

まだまだ観察しがいのある喫茶店です。
.☆.。.:*・°‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/››‹‹\( ´ω`)/››°・*:.。.☆

2018/06/08 (Fri) 12:42 | REPLY |   

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