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アテにならない心胸比(`・н・´)

Category透析ピープル




おととい火曜日、コネたちのことでちょっとあって.......夕方からずっと実は落ち込んでいました( -ωก̀ )

怒りと悲しみ、そしてそれらと相反する感情(胸が締め付けられるほどの愛情のようなもの)など、いろんな強く激しい感情が、まるにゃんのなかで追いかけっこしていて、
今はまだおとといの出来事を文字にする気になれないのです( ´•௰•`)
なのでまた後日∠( ̄^ ̄)





今日の透析。




増えが、ドライウェイトから1.7kg、実増加1.9kg。
透析中に飲むコーヒーが200g、返血分が300g、そして引き込み分100g。
1.7+0.6=2.3

2.3kgの除水を5段階プログラムで。
血流300で5時間透析開始しました( ー`дー´)キリッ










バタバタとベッドメイキングした直後だったせいで、ベッドに横たわってすぐに測った穿刺前血圧はけっこう高め&脈拍数も多いですけど、その後は終了時も含め、ずーっとめっちゃ安定していました( ﹡・ᴗ・ )b
(ま、高めですけど)







透析中、室長が来て、
カピバラみたいに黒目を大きくしながらまるにゃんの方へ顔をズームしてくる。

「心胸比、よんじゅう~きゅう☆」

(なんか、めっちゃ勿体つける感じにネチョ~っと発音しやがった.......( 」゚Д゚)」キモッキモッ)


火曜日の透析後にレントゲンしたんですよね。
いつもなら撮影が済んだらすぐに、心胸比が何%かその場で計測してもらって確認して帰るんですけど、今回は室長じゃなくて計測が技士主任のMくんだったので、なんとなく「まいっか」と思い、確認しないで帰っちゃったんですょ。




「ふーん、49かぁ。ちょっと大きめかなぁ」

「あっ、49は大きいって言う?」

「私もともとが男子並みに小さいもんね」

「でも前に 45パーとか、そのへんが続いた時は、小さいなぁってゆってなかった?」

「うん。そういうことあったね、45以下もあった」

「そやろ。45で小さいってゆって、49は大きいってゆうのも.......(笑)」

「( ¯ω¯ )ムッ。あの45はね、50パー超の翌月にいきなり来たりして、そもそも血圧もめっちゃ高い時期だったのに45って出たって言われてもね(`・н・´)」

「ふんふん」

「息の吸い方で決まってしまうようなあんなあやふやな45を搾りすぎと見て、もしドライウェイト上げたら、確実に溢水になる。てか、その前に手足顔むくんで、体調がめちゃ悪くなるよねー」

(ま、体感でしか除水決めないから、まるにゃんの場合溢水とか絶対100パーないけど(`・н・´))




「息の吸い方」でふと思いついて、
まるにゃん実は肺活量が4000以上あるんだよね、と喉まで出かかったけど止めておきますた(・ω・) 的外れだったら恥ずかしいので)

つまりね、女性としては肺活量がけっこうすごいので、「はい、息を吸って~.......止めてください.......はい、おわり」
の時の、「息を吸って~」から「はい、おわり」までのあいだに、けっこうずーっとMAXに息を吸い続けることができるんですよね。

(ん(・ω・)? やっぱコレ関係ないか(ノ≧ڡ≦)☆)






「とにかくわたし、心胸比はとくに気にしないタイプです( ー`дー´)キリッ」

「えっ、ほんと」

「レントゲン写真を肉眼で見て、水が溜まってるか溜まってないか、それだけチェックしてもらえたらいいと思ってる」

すると室長、再びカピバラみたいに黒目を大きくしながらまるにゃんに顔ズームしてくる。

「うん、それならいい、うん(ᐡ ● ᴥ ● ᐡ)」



カ、カピバラが.......





な.......なんなのか知らないけど、室長が「いい」んなら「いい」んでしょうね(・∀・)


まっ、とりあえず今日も無問題で5時間、透析室で過ごしてきました∠( ̄^ ̄)






しかし、今日は夕方からめっちゃ涼しいq(・ェ・q)ルン♪

昼間は、今日も33℃ある、とか運転手さんが愚痴ってたけど、まるにゃんが透析室を出る夕方4時には、気温29℃∠(゚Д゚)/イェーイ

9月に入ってずーっと最高気温は30℃を切った日がなかったのに、

ていうか、9月はほぽ連日35℃レベルだったし、最低気温がずーっとずーっと29℃とか低くて27℃とかで熱帯夜地獄であった(ノω`)

あの熱気(湿度)もなくなってるし、今日ここへきて、突然秋めいてきました。


今現在の気温↓


今現在の週間予報↓




でも今回の、このクソ暑な時に、千葉あたりで災害に遭った人たちのことに思いをよせれば、エアコンが壊れてひと夏じゅう氷を買い続けて(いちおうまだ今日も買いました)それを記事で愚痴ったりしたまるにゃんは、ただの甘えたグチグチおばさんでしたねぇ( ´•௰•`)

毎日まいにち好きなだけ氷が買えたのは、しあわせでした。



被災した多くの方々に、心よりお見舞い申し上げます(*・ω・)*_ _))




ではまた。



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2 Comments

まえだ  

まあアテになんないっすよね。
マエダもう数年レントゲン撮ってないけど、最後の頃は自分で心胸比操れるようになってたし(笑)

ご存知かと思いますが、レントゲンのときに大きく息を吸うと心臓は小さく写り、息の吸い方が甘いと心臓は大きく写る。

ウチの名物バイト医師も「心胸比なんてね、息の吸い込み方で5%は変わるよ」とのたまってました。

しってたけど。

2019/09/13 (Fri) 01:22 | REPLY |   

まるにゃ@ん  

マエダさま

(๑¯ㅁ¯๑)こんちわ🎶

もーマエダさん、ズバッとなんだからー( ¯•ω•¯ )

せっかく私が「えっ、肺活量は関係ないの( ¯•ω•¯ )?」的な雰囲気でオブラートに包んでギャグ(?)にしたのに。

正直、ホントにあの「心胸比」は自分で調節できます(しようと思えば)。

私はそこまでしませんけど(笑)
ドクターの「息を吸って~はい、止めて」のタイミングが慌ただしい場合は、ぜんぜん息が吸えない時があるし、
その逆で「吸って~止めて」の間がめっちゃ間延びしてる場合、その間ずーっと息吸い込んでたら、自分でもわかるくらいすっごい肺が膨らんでたりしますからね( ¯•ω•¯ )

最小で、心胸比「40.2」ってありましたけど、この時は、クリニックが昔から提携している高次医療機関から研修で来ていた新米ドクターがレントゲンを担当して、彼がめっちゃいつまでも「はい止めて」を言わなかったんですよ(・∀・)
お陰でたくさん吸い込んでしまい、心胸比があわや40%を割り込むところでした。

撮影担当医やレントゲン技士が変わるだけでも、そんなふうに数値に影響しますもんね。

ホントに心胸比なんてアテにならないんです(`・н・´)


コメントありがとうございました🍒

2019/09/13 (Fri) 14:22 | REPLY |   

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